今年の夏の大人上品なTシャツ着こなし4つのポイントとコーデ17選

Tシャツ着こなしアイキャッチ

今年の夏はどんなTシャツ着ようかな?
どうやって着こなせば大人っぽく、カッコよく見えるのだろうか?

と悩む男性も少なくないのでは?

子供も含めてどんな年齢の男性でも着るであろうTシャツを、いかに子供っぽくならずに上品にカッコ良く着こなすには、

「色・柄」「サイズ感」「素材感」「ネック」

の4点に気を付ければOK。

そこで今回は、この夏から爽やかに、大人っぽく上品に着こなすためのTシャツの選び方と、それを活用したコーディネート例をご紹介したいと思います。

今年の流行でもあり、定番カラーでもある白Tシャツもこれで怖くはありません。


目次

1.Tシャツの着こなしを左右するおすすめコーディネート17選

1-1 Tシャツのカラーバリエーション

白Tシャツコーディネート
白Tシャツ×ジーンズ
Tシャツの定番カラーであり、今年特に流行りでもある白Tシャツは、ジャストサイズで襟ぐりが浅すぎないもの、そしてある程度の厚みのある素材を選べば、このように着こなすことが出来ます。

黒、チャコールグレーなど濃色コーディネート
茶tシャツコーディネート
黒、チャコールグレーなどの無彩色の濃い色目は、シャープな印象となります。
合わせやすさもあり他のアイテムを選ぶときも悩みにくいです。

紺Tシャツのコーディネート
ネイビーTシャツ紺色も大人っぽい色代表です。Vネックの襟のものを選べば、よりシャープで男らしい印象を与えます。

紺のサマーセーターのコーディネート
サマーセーターコン紺は濃色でありながらも寒色系ということもあり、暑苦しく見えずに爽やかでソフトな印象が出しやすい色目となります。
合わせもしやすい色なので取り入れやすさはバツグンです!サマーセーターは、ニットという素材が上品で、ただのTシャツではないという差別化を狙うには良い素材となります。

ピンクTシャツのコーディネート
ピンクTシャツ
このような淡いピンクも夏らしさが出せて良いでしょう。多少色目も取り入れやすくなるので、これまで着たことが無かった色目も挑戦しても良いかもしれません。濃いめの色は主張が強くなるので、淡いピンクであることがポイントです。

カーキ(カモフラージュ)Tシャツのコーディネート
カモフラTシャツ
男性はミリタリーを連想するカーキ色は好きな方が多いはず。柄も無地やカモフラージュなどであれば派手にならずに上品に着こなせます。

1-2 パンツは細身のチノパンで上品さを演出

パンツは綿素材の細身のチノパンと合わせるのが最も大人っぽく上品にTシャツスタイルをサポートしてくれるのでオススメです。

ジーンズだとカジュアル過ぎてしまい、スラックスだとビジネスっぽいカッチリした印象が強く出ます。
程良い上品さを持ったカジュアル感ということでチノパンが最適と言えるでしょう。

白Tシャツ×濃い色のチノパン
水色Tシャツ×チャコールチノ
上半身を明るくして、下半身を濃くするこの組み合わせは、王道的な大人のコーディネートと言えます。

濃い色のTシャツ×明るい色のチノパン
ネイビーTシャツ×ライトベージュチノ
逆に上半身を濃くして、下半身を明るくする方法も良いでしょう。上下の濃淡を変えることで、適度な柔らかさとシャープさを兼ね備えることが出来、見え方もとても自然となり、合わせもしやすいので、まずは押さえておきたい配色バランスとなります。

濃い色の上下
ネイビーTシャツ×チャコールチノ
上下共に濃くすることで、よりシャープで先鋭的な印象となります。がっちり体型で自分を細く見せたいと思う方には特にオススメの色合わせです。

明るい色の上下
水色Tシャツ×ライトベージュチノ
上下共に明るい色目は、より夏っぽさが演出出来て、ソフトな印象に映りますから暑い夏に涼しさを演出するには最適なコーディネートとなります。

チノパンについてはこちらでも詳しく書かれております。
これ見て納得!着回し力No.1ベージュチノパンコーディネート20

1-3 上品ジーンズとのコーディネート

Tシャツ×ジーンズ
細ボーダーネイビー×ジーンズ
ジーンズと合わせるのであれば、濃いめのインディゴブルー(藍染め)で、色褪せやダメージなどが入っていないプレーンな生地のチノパン同様細身のジーンズが大人っぽさを出すには良いでしょう。

ライトカラーやダメージジーンズはだらしなく見えてしまうことがあり、演出が非常に難しいので、より上級を目指す方であれば挑戦してみてください。

1-4 Tシャツにジャケットを合わせる大人コーディネート

Tシャツ+ジャケットネイビージャケット×白tシャツ×ライトベージュパンツTシャツの上にテーラードジャケットを羽織って更に大人っぽくコーディネート出来ます。
これならちょっと良いレストランでの食事などでも対応出来ます。

ジャケットの選び方はこちらで詳しく解説しています。
これさえ覚えておけば安心!メンズジャケット最強の1着の選び方

1-5 上にカジュアルな襟付きシャツやカーディガンを羽織るカジュアルコーディネート

Tシャツ+カーディガン
カーディガン×水色tシャツ
Tシャツ+襟付きシャツ羽織白Tシャツ×シャツ(前開き)襟付きシャツやカーディガンなどの薄手の羽織ものを組み合わせてカジュアルながらも上品で軽やかなコーディネートとなります。

外出時は襟付きの方が安心という方は、Tシャツの上にカジュアルで羽織れる襟付きシャツでカジュアル感を出したい時にオススメで、カーディガンは空調が強いところなど、"ちょっとした羽織もの"として持っておくと便利です。

1-6 ストールやネックレスなどアクセサリーは過度にならない程度に

ストール か ネックレス
ストール
ネックレスやっぱりTシャツ1枚だとちょっと味気ない気が。。。

という方は、首に巻く薄手のストールや、ネックレスなどで首周りにアクセントを入れてオシャレ感も演出していきましょう。

1-7 バッグはショルダーバッグやレザートートで大人感を演出

トートバッグ
トートバッグ
Tシャツ1枚で荷物少なめならショルダーバッグを斜め掛け。荷物多めならレザーのトートバッグあたりのバッグで野暮ったくならないようにします。

1-8 くるぶし丈のパンツなら、スッキリ涼しげの中にも上品さアップ

大人っぽさを醸し出すなら、ヒザやヒジを出さないというのを意識すると良いです。

暑いのでTシャツにハーフパンツも勿論夏のコーディネートとして良いのですが、ここは大人っぽさ優先ということで、ヒザは隠すようにして上品さを保ち、その分くるぶし丈パンツで足首がほんのり顔を出す程度にすることで清涼感も出てバランス感も良いです。

カジュアルでローファーを履くコーディネートもこれで怖くないです。
勿論デッキシューズやスリッポンも合わせやすくなりますね。

1-9 大人のTシャツコーデの足元はレザースニーカーや革靴がおすすめ

Tシャツ+レザースニーカー
シロシャツ×レザースニーカー
Tシャツ+革靴
ピンクTシャツ×レザーシューズ
大人のTシャツコーディネートの足元には、レザースニーカーや革靴がおすすめです。
革靴はビジネススーツに合わせる時に使われるということもあり、カッチリとした印象が出ますので、足元を引き締めるのに最適です。

またスニーカーであってもレザー素材であれば軽やかでカジュアルながらも上品さが残せます。

1-10 清潔感溢れる白スニーカー

Tシャツ+白スニーカー
ネイビーTシャツ×白スニーカーやはり夏なので、爽やかに白スニーカーもカジュアルの上品大人定番コーディネートとなります。

1-11 見えないけど見えても大丈夫、レザーメッシュベルト

レザーメッシュベルト
メッシュベルトブラウン
メッシュベルト ネイビー
Tシャツを着れば見えることはありませんが、ちょっと腕を上げた際にチラッと見える可能性のあるベルトにも気を配っておくのは大人のたしなみと言えるでしょう。

レザー素材の編み込みのメッシュベルトは程良いカジュアル感と上品さを合わせ持ちます。

1-12 夏に帽子を被るならストローハット

ストローハット
ストローハット
暑いし、夏のTシャツコーディネートに頭も何か被りたいという男性は多いです。
帽子を着こなしたいと思う男性は多いです。

帽子はコーディネートが難しく、被り方によっても見え方が違ってくるのですが、夏のカジュアル用として最適なストロー(麦わら)素材のハットであれば夏のオシャレを更に彩ってくれます。


2.Tシャツを大人っぽく上品に!「色・柄」「サイズ感」「素材感」「ネック」が正しい着こなしのポイント

Tシャツを大人っぽく上品に着こなすためには、

〇色・柄
〇サイズ感
〇素材感
〇ネック

の4つのポイントについて考えていく必要があります。
理由も含めて下記でお伝えしていきます。

2-1 「色・柄」はベーシックでシンプルなものを選ぶことで大人っぽい印象に

無地のベーシックカラーのTシャツ
Tシャツ無地アップTシャツを上品に着こなすためには、ベーシックカラーと呼ばれるようなシンプルな色目で、無地調にすることがオススメです。

ベーシックカラーでシンプルにすることで大人っぽさが醸し出せて、子供っぽくならずに組み合わせもしやすくなるからです。

ちなみにTシャツにおけるベーシックカラーとは、

黒、白、グレー などの無彩色や
コゲチャカーキあたりが該当します。

柄物や派手すぎる色目は上品さが出しにくく、個性が強く出てしまい落ち着いた雰囲気には見られなくなってしまいます。

またベーシックカラーから、明るい色目、濃い色目に分けて所有して使い分け出来ると良いでしょう。
同じ色目ばかりだと変化が出しにくく、いつも一緒な感じに見られてしまいます。

2-1-1 白、ライトグレーなどの明るい色目は夏らしくソフトな印象に

白、ライトグレーなど明るい色のTシャツ
白Tシャツアップ
白やライトグレーなどの明るい色目は夏らしく、ソフトな印象も醸し出せます。
Tシャツにおける定番カラーと言えるでしょう。

真っ白の無地は抵抗感がある、という男性もいるかと思いますが、この後お伝えする注意点を押さえて頂ければ、サラッと上品に着こなすことが出来ます。

2-1-2 黒、チャコール、紺、カーキなどの濃い色目はシャープな印象に

黒系、チャコール、紺、カーキなどの濃い色目のTシャツイメージ写真
ネイビーTシャツアップ
明るい色とは対照的に、黒やチャコールグレー、紺やカーキといった濃い色目のベーシックカラーは、シャープな印象になり、多くの男性は洋服だと明るい色よりは合わせやすいと感じる方が多いですが、実際に落ち着いた印象にもなり、合わせやすいと言えるでしょう。

2-1-3 ボーダーは細めでコントラストを弱めにして、上品さと適度なカジュアル感を演出

ボーダーTシャツ コーディネート
ボーダーTシャツアップ無地だとちょっと面白みに欠けるから、柄を取り入れたいという方は、ピッチ幅が細めだったり、色のコントラストの弱めのボーダーはいかがでしょうか。

柄が加わることで、カジュアル感が演出されますが、特にボーダーはTシャツの定番柄のひとつで合わせもし易いので取り入れやすいと思います。

ボーダー同士の幅であるピッチが太いとよりカジュアルな印象が強くなります
また色の組み合わせについて、コントラストが強い色の組み合わせよりは、弱い方が落ち着いた上品な印象を出しやすくなります。

柄は主張が出ますので、パンツなど合わせるアイテムを無地にすることでカジュアル感の中にも上品さが醸し出されます。

2-1-4 柄は無地柄など、さり気なさを意識すると上品に

シャドウチェックなど無地柄のコーディネート
黒Tシャツ
ボーダーに近い考え方なのですが、色で柄を形成しているわけではなく、単色なのですが織り方などで変化を出して柄になっている「無地柄」というのがあります。

シャドウストライプやシャドウチェックのような無地柄は、ボーダーと同様に柄では定番的であり、主張し過ぎないので、ちょっとの変化を求める方にとっては導入しやすいでしょう。

2-2 「サイズ感」は大き過ぎず細過ぎず、ジャストサイズを選んでスマートに

ジャストサイズと大きめサイズのTシャツ
TシャツサイズOK
ここ1~2年ではメンズのTシャツもゆったりサイズが多くなってきましたが、大人っぽく上品にカッコ良く着こなすためのサイズ感としてはやはり「ジャストサイズ」であることでしょう。

ジャストサイズであることで、見た目にもスッキリとスマートな印象となるからです。
そして、何よりも野暮ったくなったり、子供っぽくなったりしません。

細すぎるのも見た目的に窮屈に感じられてしまいます。
必要最低限なゆとり量がありながら、余計なゆとりがないことを「ジャストサイズ」と言います。

Tシャツにおけるジャストサイズの定義とする場合、

ご自身のバストサイズ実寸+10~15cm適正といえるでしょう。
ウェストも同様に10cm程度すると、スッキリとスマートに見えます。

勿論、太過ぎても「野暮ったい」「おじさんっぽい」と思われがちになります。

2-3 「素材感」は厚みを持たせて肌が透けたりせず、下着っぽくならないようにして上品に

薄手の方が涼しいし動き易くて良い!と思う方もいると思いますが、Tシャツは肌の上に直接着ることも多いアイテムです。

Tシャツを一枚で着た時に薄手で乳首が透けて形が浮かんでしまうと下着っぽく見られてしまいます。

そのため対策としては、生地に少し厚みを持たせると、透け感がなくなり、厚手はカチッとした感じになるのでその分大人っぽさが演出しやすくなります。

判断方法としては、出来れば試着して確認することです。肌の上に直接着るTシャツは中には試着NGというところもあるかもしれませんが、ご自身で確認するためには試着が一番判断しやすい方法と言えるでしょう。

もし試着が難しい場合でも、指で軽く生地を透かせてみて、その程度であまりにも指の肌色が目立ちそうであればやめるという判断基準で良いと思います。

2-4 大人Tシャツの「ネック」はVネックとクルーネック(丸首)から選ぼう

VネックTシャツ
V首
クルーネックTシャツクルーネックTシャツ大人っぽく上品に着こなすためのネック(襟ぐり)で最もおすすめなのがVネックです。

Vネックは首元の直線的なラインがシャープな印象となり、野暮ったさを軽減出来るからです。
開きが気になるという方は、浅めのVネックを探してみるのが良いでしょう。

また、定番的なネックで言うとクルーネック(丸首)がTシャツにおいては代表格と言えますが、
クルーネックでおすすめなのは、襟ぐりを深めにして、少しだけ首元の肌の露出を作るとスッキリ見えて野暮ったさが軽減出来るのでオススメであります。

あまりネックラインが詰まって見えると若干息苦しく見えがちとなります。
アウトドア用で出ているTシャツはネックがしっかりしていて詰まって見えるものが多いのですが、それに近い見え方となってしまうので、首元の肌を少しだけ露出させることを意識してみてください。


3.Tシャツを一枚で大人っぽく着こなす時の注意点

夏に着ることがメインのTシャツにおいては、それ一枚で形となり、全体イメージに大きく左右されますから、下記の注意点しっかりと押さえて頂き、「ただ着ている」だめではなく「ちゃんと良いイメージを狙って着る」ことが出来るようになってください。

3-1 清潔感を保つためには透けないようにする

前述2-3でも触れましたが、透けてしまうくらいの薄手素材だと下着っぽく感じられてしまうことがあります。特に白Tシャツに代表されるような明るい色目は透け感が出やすいです。

生地に少しでも厚みを持たせることを意識して頂き、透け感を防ぐと良いでしょう。

透け感は欧米人に比べると日本人は許容が無いですから、透けていることで清潔に見られにくくなってしまいます。

3-2 汗ジミは避けよう

男性は汗かきな方も多いと思います。暑い夏に気にしていられるか!と思う気落ちもよくわかります。
ただやはり汗ジミも清潔感とは連想されにくくなってしまいます。

霜降りのグレーなどはどうしても汗ジミが目立ちやすい色目でもあります。
黒や紺などの濃い色目は比較的汗ジミは目立ちにくくなります。

上記のように色目で使い方を分けても良いかと思います。

また、汗を吸ってくれるインナーをTシャツの中に着ることも対策となります。
一枚吸ってくれる素材があれば、上に着ているTシャツには汗が吸われ難くなります。

3-3 大胆ロゴなどのプリントは程度に注意

プリントtシャツTシャツにあるロゴは、それ自体が主張となってしまうことがあり、それを意図が無く着ていることでご自身が出したいイメージと異なるイメージを相手が感じてしまうことがありますので、注意が必要といえます。

また、あまり大きいロゴやプリントは子供っぽい印象になりますのでオススメではありません。インパクトが強い分、コーディネートもしにくくなっていきます。

まずは小さい柄や細かい柄、無地で大人っぽい印象を作ってみてください。

3-4 襟の開きが深すぎるとだらしなく見え、詰まり過ぎるとアウトドアっぽくなるので注意

襟の開きが大きかったり、深すぎたりしてもだらしない印象となります。
また逆に詰まり過ぎるとアウトドアやスポーツのユニフォームっぽい印象となりますので注意してください。

深すぎず、詰まり過ぎずに、程良い首元の露出が上品で大人っぽい印象を演出してくれます。


4.Tシャツの着こなし力をアップさせるためのショップ3選

この夏を大人っぽく上品に演出してくれるTシャツを購入するのにオススメのお店を紹介します。

どのお店もイメージしている顧客層やターゲット年齢が本来あるのにも関わらず、来た人は全てウェルカムとなって販売されてしまいますから、自分が出したいイメージに近いお店を選ぶことが重要となります。

また、どこで選ぶにしてもジャストサイズは必要となりますから、通販サイトは私たちからはオススメ出来ません。Tシャツの試着は難しいかもしれませんが、可能ならば極力試着して、全身鏡で自分の姿を見て全体感を確認するようにしてください。

4-1 ユナイテッドアローズ(UA)

ユナイテッドアローズ

およその価格帯:5千円~1万5千円

首都圏を中心に全国に展開されている大人っぽく特に30代男性に支持されているセレクトショップであります。自社ブランドやインポートアイテムなどいくつかのブランドが混在しているお店をセレクトショップと言いますが、ここは比較的ベーシックで上品に着こなせるTシャツが多く置かれています。

セレクトショップはお店が建っているエリアによって置かれている商品構成がことなることがあり、アウトレットは安価ですが対象年齢が下がる傾向があるので出来れば都心部などにあるお店でチェックされることをオススメでします。

4-2 トゥモローランド

トゥモローランド

およその価格帯:7千円~2万円

こちらも30代以上男性に支持されている都心部を中心に展開されているセレクトショップであります。ユナイテッドアローズよりは少しだけファッショナブルなアイテムも多く、Tシャツも同様に少し個性的なものもありますが、大人っぽい上品なTシャツは探しやすいショップと言えるでしょう。

4-3 伊勢丹メンズ館

イセタンメンズ

およその価格帯:7千円~3万円

東京新宿にあるデパートで地下1階から地上8階まで全て男性向けのアイテムが揃っています。そのため品揃えが豊富でTシャツもバリエーションは間違いないと言えます。
ただし、Tシャツ1枚を探すにしても様々なフロアに点在しておりますので、そこから絞っていくのが少し時間と手間がかかると感じてしまう方もいるでしょう。

インポートブランドの取り扱いも多いので価格帯は上がってきますが、その分より高級感もあって高品質で商品が多く、さらに上級オシャレを目指したい方には最適と言えるでしょう。


5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

Tシャツを大人っぽく上品にカッコ良く着こなすには、「色・柄」「サイズ感」「素材感」「ネック」の4つに着目して頂ければ良く、そうすると着こなしの幅も広がり、グッとお洒落な印象を醸し出すことが出来るようになります。

夏はTシャツ1枚で、上に重ねて着ることも少なくなりTシャツ1枚での印象がそのままダイレクトにその方の印象となっていくので、気を遣っていきたいところですよね。

是非、今回お伝えしたポイントを参考にして頂き、この夏からオシャレで大人っぽいTシャツスタイルを手に入れて夏を彩って頂きたいです。

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その通り実践すれば、1ヵ月後には、その場に適した服選びと着こなしが自然とできるようになります。その結果、外見が変わり、周りの反応も変わるはずです。
ぜひ、今後の印象をアップさせたい様々なシーンでお役立てください。