ジャストサイズのスーツの選び方3つの基準を知ってダサいスーツ卒業

スーツ選び方アイキャッチ画像

多くのビジネスマンにとって、スーツは仕事をする上での必須アイテムです。

しかし、毎日、制服のように着ているスーツに、気を使っている男性はあまり多くはないでしょう。

ただ何となく、「着心地が楽だから」「暖かい or 涼しいから」「お得だったから」という理由で選んだスーツを、何となく着ている方がほとんどかもしれません。

仕事のしやすさを考えると、それも当然のことでしょう、

しかし、その何となく着ているスーツ姿が、仕事で顔を合わせる方々、特に、女性があなたに抱く印象を台無しにしてしまっているかもしれません

「女性は男性のスーツ姿が好き」ということを耳にしたことはありませんか?

女性は男性のスーツ姿に「大人っぽさ」や「頼りがい」、「仕事がデキる男感」を感じるため、私服よりもスーツ姿に魅力を感じる傾向にあります。

その分、男性のスーツ姿を非常によくチェックしています。例え、顔が好みの男性であっても、スーツがダサい男性は許せないというデータもあるくらい、女性から見た男性の印象を決定づけるのにスーツが果たす役割は多大と言えます。(参考:https://cancam.jp/archives/294067

今回は、10年以上に渡って男性専門コーディネートサービスを提供し、1万人以上の男性のビジネススタイルのアドバイスを行ってきた私たちが、女性からのイメージダウンにつながってしまうスーツスタイルと、その改善方法をご紹介します。

新年度にスーツを新調しようかと考えている男性の皆さまに、ぜひとも参考にして頂ければ幸いです。


1.そのスーツ、実はダサいんです!

大きめサイズのダサいスーツ 
世の女性たちが「ダサい」と感じるスーツスタイルには、実は共通点があります。

「職場にちょっと気になる女性がいて、スーツをちゃんとしたいのですが…」というご相談を承ることも多い私たちが、これまでの経験から、多くの男性が陥りがちなスーツ姿の問題点をまとめました。

あなたのスーツ姿がそれに該当していないかどうか、早速チェックしてみましょう。
以下の「ダサいスーツ診断」7項目で、当てはまるものがいくつあるか確認してみてください。

【ダサいスーツ診断】
① どこで買う時にも、いつも同じサイズ表示のスーツを買う

② 手の甲がジャケットの袖で隠れてしまっている

NGの袖丈
③ ジャケットの背中や胸の下にシワが寄っている 

<サイズが大きいと背中に縦ジワができる>

ジャケット大きすぎる時の背中
<サイズが小さいと胸の下に横ジワができる>

小さいジャケットの胸下の横ジワ

④ ジャケットの裾でお尻がすっぽり隠れてしまっている 

スーツの裾が長すぎる
⑤ スラックスの裾が靴の上でたわみ過ぎている

スラックスの裾がたわみすぎている画像
⑥ 財布や名刺入れ、携帯電話でジャケットのポケットがパンパン

⑦ 何日か続けて同じスーツを着ることがある

上記で、当てはまる項目が3つ以上あった場合、あなたのスーツスタイルは女性から敬遠されがちな「ダサスーツ」と言えるかもしれません。

①~⑤はご自身の体型のサイズに合わないスーツを着ていることに起因するもの。ほとんどの男性が着心地を優先するために、実際の体型よりも大きめのサイズのスーツを選びがちです。

しかし、このサイズが合わないスーツスタイルは、野暮ったい印象で実年齢よりも老けて見せてしまうため、実は最も女性には不人気です。

また、⑥~⑦に該当した場合は、傷んだスーツを着続けてしまうリスクをはらんでいる上に、服や見た目に気を使えない、雑で無頓着な男性という印象につながりかねません。


2.女性からの好感度アップ最大のポイントは「ジャストサイズ」

1章で述べた通り、女性が男性のスーツ姿でダサいと感じるポイントはいくつかありますが、最もイメージダウンにつながりやすいのは、大きすぎるサイズのスーツを着ていることです。

2章では、まず、ジャストサイズのスーツに身を包むと、どれほど印象が変わるのかをご覧頂きたいと思います。

2-1 女心を掴むスーツスタイルの正解はこれ!

ジャストサイズの正解のスーツスタイル
上記は、ジャストサイズのスーツを着た時の写真です。

いかがでしょうか?

1章の冒頭でお見せした写真と比較すると、かなり、すっきりとスマートに、かつ年相応の大人っぽい着こなしになったと感じませんか?

肩幅や着丈、スラックスの幅などがだぼっとしたスーツに「着られている」感じから、しゅっとしたジャストサイズのスーツを「着こなす」ことができるようになっているはずです。

1章でお伝えしたように、実際の体型よりも大きいスーツを着ていると、おじさんっぽい印象で老けて見えるだけでなく、野暮ったく頼りない雰囲気までも醸し出してしまいます。

女性の多くが、「大人っぽい」「頼りがいのある」男性に魅力を感じるはずです。

記事の冒頭でも述べた通り、上手く着こなすことができていれば、スーツは「大人っぽさ」や「頼りがい」、「仕事がデキる男感」を倍増させてくれる、とっておきのツールになります。

一方で、オーバーサイズのスーツを選んでしまうだけで、途端に、「ダサい」「おじさんくさい」「頼りない」…と、女性からマイナスイメージの烙印を押されてしまいます。

それほど、スーツのサイズ感があなたの印象を左右してしまうのです。

さらには、体型は全く変わっていないのに、サイズの合ったスーツに身を包めば、痩せて見える効果さえもあります。

お腹回りが気になる年頃の男性にとっては、女性からの好感度アップのために、ジャストサイズのスーツを選ばない選択肢はないでしょう。

2-2 「着心地重視」から「相手への配慮重視」へ

…とは言うものの、こんな声も聞こえてきそうです。

「そんなぴったりのサイズにしたら、窮屈で着心地が悪そう」

今まで自分の着心地や保温性、機能性などを重視してスーツを選んできた身からすると、確かに、ジャストサイズのスーツに着替えると多少の窮屈さは感じるでしょう。

しかし、自分ばかりではなく「相手」という、印象をアップさせたい対象となる人のことを考えずして、相手からの好感度アップは見込めません。

多くの男性がオーバーサイズのダサいスーツ姿になっている1番の要因は「自分中心の着こなし」になっていることです。

仕事では、皆さん当然のことのように、取引先や上司、同僚、部下など自分以外の人たちの満足度をいかに高めるかということに注力しているはずです。同様のことを、服装においても実施すればいいだけです。

服装のことになると、男性の多くが「相手」という視点を見落としがちですが、決して難しいことではありません。

「自分の着心地重視」から「相手への配慮重視」へと意識を変えるだけで、スーツ選びの基準も変わってくるはずです。


3.最強の1着はこう選ぶ!女心を掴む3つのポイント

スーツ選びの基準が少し変わりつつあるところで、スーツ姿で顔を合わせる女性からの印象をぐっとアップさせることができる、最強の1着を選ぶためのポイントを3つに分けてご紹介します。

スーツを買いにお店に行った際にも、以下のステップでスーツ選びをすれば、ジャストサイズのスーツをスムーズに手に入れることができます。

3-1 「濃紺の無地」で「ウール素材」のスーツを手に取ろう

濃紺無地スーツ
スーツ選びの際に、まずは、「濃紺の無地」、かつ、「ウール素材」のスーツを選ぶとイメージアップがしやすくおすすめです。

濃紺の無地は、最もベーシックでどんな職種や役職の、どんな年齢の方からも好印象を得られやすい色・柄です。さらに、女性からも「大人っぽく」「仕事がデキそう」という理由で人気が高いです。ビジネスマンなら、勝負スーツとして、1着持っておくといいでしょう。

また、ウール素材のスーツは1年中着ることが出来る上に、かっちりと大人っぽい印象となるのでおすすめです。耐久性が高いポリエステルが含まれた素材もありますが、安っぽい印象になる場合もあるので注意が必要です。

ある程度、社会人経験を積んだ大人の男性であれば、ウール素材のスーツをさらっと着こなすことで、自分の職位にふさわしい着こなしにすることもできるでしょう。

3-2 面倒でも試着は必須!

試着をするのはなかなか面倒なことなので、嫌がる男性は少なくありません。

しかし、残念ながら、ジャストサイズのスーツ選びには、試着は避けて通ることができません。

私たちは、今までに1万人以上の男性のサイズを一人一人計測してきましたが、サイズが全く同じだった方は一人もいません

「身長に対してウェストが細い」、「ウェストに対して胸回りががっちりしている」など、個々人のサイズの特徴は千差万別です。そのため、サイズ選びで気を付けるべき部分は一人一人異なります。

さらに、お店が違えば、同じサイズ表記であってもサイズ感が異なることがよくあります。例えば、いつもはMサイズだけれど、お店が変わればSサイズの方がよりジャストサイズに近いというようにです。

従って、スーツ選びの際には、何着か試着することが大切です。最低でも、いつも選ぶサイズと、もうワンサイズ小さいサイズの2着は試着するようにしましょう。

3-3 ジャストサイズ選びの試着チェックポイント

それでは、実際に試着をした時の、ジャストサイズのスーツを選ぶためのチェックポイントをお伝えします。

ジャケットとスラックスについて、それぞれ以下のチェックをしてみましょう。

より多くのチェックポイントを網羅しているスーツが、あなたにとってのジャストサイズのスーツとなります。 

3-3-1 ジャケット編  

まずは、以下の4つのポイントだけは必ずチェックするようにしましょう。

① 肩幅は指1本入るくらいのゆとり

肩幅ジャストサイズ
肩部分に指1本当てて、深くめりこまない程度が最適。写真のように、指1本が入るか入らないかくらいのゆとりがあればOKです。

② ボタン位置のゆとりはこぶし1個 

ボタン位置のゆとりの写真
ボタンを留めた状態でこぶしが1つ入るか入らないかくらいが基準となります。ゆるいと縦にシワが入り、きついと横に不自然なシワが寄ります。

③ 着丈はお尻が隠れるか隠れないかくらいの長さ 

スーツ着丈ベストな長さ
ジャケットの裾がお尻と太ももの境目くらいの位置になるのが目安です。

④ 袖丈は外側に曲げた手の甲にかからない位に

袖丈ジャストサイズ
手首を外側に曲げて、手の甲にジャケットの袖先が当たると長すぎます。

さらに余裕がある場合には、以下の2点も確認できると、さらにベストなサイズ感のジャケットを選ぶことができます。

・襟からシャツが1~2㎝見える 

シャツの襟が1~2㎝見える 
・袖からシャツが1~2㎝見える 

シャツの袖口が1~2㎝見える
襟から見えるシャツの幅と袖から見えるシャツの幅が同じくらいというのもポイントです。

後ろ姿のシワは意外な盲点!?

余力があれば、試着の際に、鏡で後ろ姿もチェックしてみましょう。

 

ジャケットでは胸回りが大きすぎるケースが一番多いです。胸回りが大きすぎるサイズの時には、背中に縦にシワができやすく、逆に小さすぎるサイズの場合は横にシワができやすいので、注意が必要です。

 

<大きすぎるジャケット>

 

ジャケット大きすぎる時の背中

 

<小さすぎるジャケット>

 

ジャケット小さすぎる時の背中

3-3-2 スラックス編 

スラックスの要チェックポイントは以下の2点です。

① ウェストは指1本入る程度 

スラックスのウエストの最適なゆとり
指1本入るくらいであれば、食事前後のサイズ変化にも対応できます。これより余裕があり過ぎると、ベルトをした時に生地がよれてしまいます。

② 太ももにミミズのようなシワができないように 
太もも回りがきついと、座った時にミミズのようなシワがたくさん入ります。座った姿勢でシワが多く入らないかどうか確認しましょう。

さらに余力があれば、以下の2つのポイントも確認できると、なお良しです。

・お尻はシワが寄らず、食い込まないように 
お尻回りが大きすぎると縦にシワが入り、小さすぎると食い込みが生じます。

<大きすぎて縦ジワができている>

ヒップが大きすぎるスラックス

・裾は少したわむ長さに

スラックス裾ジャストサイズ
靴を履いて立った時に、写真のように足の甲にほんの少しのたわみができるくらいがベスト。短すぎて足首から靴下が見えたり、長すぎてたわみが多くできていないか確認しましょう。

ウェスト位置の上げ過ぎ厳禁!

人によっては、股上の深いスラックスをへその上辺りまで引き上げてベルトで固定していることもありますが、見た目が実年齢よりも老けて見えてしまうので避けましょう。

 

<ウェスト位置の上げ過ぎ>

 

スラックスのウェスト上げ過ぎ

 

股上が深すぎるスラックスは避け、適度に浅めのものを選び、へその下付近で腰骨に引っ掛ける位置でベルトを固定するくらいがベストです。

 

<ベストなウェスト位置

 

ウェスト位置のベストな位置

 


4.シャツ・ネクタイ・ベルト・靴にも気を付ければ、ワンランクアップのデキる男に

まずは、スーツの着こなしで最も表面積の大きい、ジャケットとスラックスをジャストサイズの最適なものに変えるだけで、かなりすっきりさせることができ、女性からのイメージは間違いなく今よりも上がるはずです。

しかし、もうワンランクアップの着こなしで、女性の目をくぎ付けにするには、トータルコーディネートに気を配ることが重要となります。

女性は、服装に合わせてメイクや髪型、靴や鞄などを変えることに慣れているため、男性の服装も全身トータルでよくチェックしています。

まだ余力が残っていて、せっかくならより最高に近い着こなしを目指そう!という方は以下もぜひ参考にしてみてください。

4-1 使い勝手の良い白&水色の無地のシャツは必ず持っておくべし

ビジネスシーンで使うシャツは、ベーシックなと、少しかっちりした印象の水色で、さらに無地のものが最も使いやすいです。まずは、この2着を持っていれば、どんなシーンでも着回すことができます。

素材は大人っぽさを出すためには「綿100%」のシャツが最適です。「ポリエステル」や「ナイロン」などの合成繊維のシャツは機能性は高い傾向にありますが、安っぽくみえてしまう可能性があるため要注意です。

また、シャツもスーツ同様にジャストサイズのものを着ることが、女性からのイメージアップのためには非常に大切です。サイズ選びのポイントとなる場所はいくつかありますが、特に、重要なのは「胸回り」「ウェスト(お腹回り)」です。

シャツの選び方について、より詳しく知りたい方は以下も参考にしてみてください。
基本3つを押さえるだけでマスター!自分に合ったワイシャツの選び方

4-2 紺の小紋柄ネクタイで大人のお洒落感を出そう

紺の小紋柄のネクタイ
どんなビジネスシーンでも対応できる万能ネクタイと言えば、紺の「無地」と「小紋柄」です。特に、紺の無地のネクタイは最もベーシックですが、女性からのイメージアップという点で言えば、有効なのは紺の「小紋柄」です。

女性は、男性よりも明るい色や柄の入った洋服をよく着る傾向にあるため、紺の「無地」のネクタイには、少し地味過ぎる印象を持つ可能性があります。

その点、小紋柄が入っていれば、地味過ぎず、派手でもない、さりげないお洒落さを演出することができます。こういったさりげない気遣いに女性はとても好感を抱きやすいです。

4-3 3cm前後幅のこげ茶ベルトで柔らかさをプラス

こげ茶のレザーベルト

ベルトは靴と色を合わせると統一感が出ます。黒とこげ茶がスタンダードですが、より柔らかい印象のこげ茶のベルトを選ぶと女性からは好印象を持たれるでしょう。

幅は、3cm前後だとビジネス向き、4cm以上だとカジュアル向きになるので、3.5cmのものを選ぶと、ビジネスでも私服でも使えて使い勝手がいいです。

バックル部分は光沢が出過ぎたものや、ブランドのロゴが大きく入ったような目立つものは、インパクトが強くなりすぎるので、避けることをおすすめします。

4-4 ベルトと合わせたこげ茶のストレートチップで洗練された着こなしに

こげ茶のストレートチップ
足元はベルトと揃えた、こげ茶でレザー素材のストレートチップ(つま先に横線が入った革靴)を選びましょう。

ビジネスシーンでは、レザー素材の紐靴を選ぶのが基本です。

他にもデザインはいろいろありますが、ストレートチップはシンプル過ぎず、懲りすぎてもいない、女性からの印象をよくする上では最適な靴と言えます。


5.女性から好印象のスーツが買えるお店3選

最後に、女性から好印象のスーツを購入するのに、おススメのお店を3か所ご紹介します。

実際にスーツを買いに行く際には、3章でお伝えしたスーツ選びのポイントを参考に、必ず試着をして、ベストな1着を見つけてくださいね。

<AOKI>
言わずと知れた、大手スーツ量販店ですが、ベーシックでありながらもトレンドを取り入れた、さりげないお洒落感のあるスーツを手に入れることができます。幅広い年齢層の方をターゲットとしています。機能性を重視した、丸洗いできるスーツや自転車・バイク通勤用のストレッチの効いたスーツ、また、体格の大きい方向けのスーツなど、バリエーションも豊富です。価格や機能性も重視しながら、そこそこお洒落に・・・という方には最適です。価格帯は3万前後のものが多いです。

<SUIT SELECT(スーツセレクト)>
スーツ量販店コナカが展開する、やや若手ターゲットのブランドです。18,000円(税別)、28,000円(税別)を基本とした明瞭な価格設定です。高品質を謳うコナカの系列店ということもあり、品質にもこだわりながら、シルエットやデザイン性も追求したスーツが手に入ります。若手層をターゲットにしたスリムなラインの「BLACK LINE」と、やや高い年齢層をターゲットにしたクラシカルな「SILVER LINE」の2つのテイストを基準としていることも特徴の一つです。

<トゥモローランド>
渋谷、丸の内、新宿、大阪、京都、名古屋やその他大都市に店を構える、30代、40代の大人の男性に支持されるセレクトショップです。人は少し違うお洒落さやトレンドを取り入れたい方におすすめのお店です。価格帯は5万~10万代と値は張りますが、生地や仕立ての良さにこだわりが見えます。中でもベーシックなものを撮り揃えたラインの「ブルーワーク」と、ファッション上級者向けのライン「ピルグリム」があるのも特徴です。


6.まとめ

毎日、何気なく着ているスーツ姿が、女性に与えるあなたの印象にこれほどまでに影響することに驚かれたかもしれません。

就職すると、研修などでビジネスの基本は教わるものの、毎日着るスーツスタイルについて教わる機会はありません。専門的には、スーツの着こなしにルールが存在するのは確かですが、それを知らなかったからと言って、誰からも咎められることはありません。

しかし、だからこそ、あなたのスーツの着こなしには、あなたの人となりが出やすいと言っても過言ではないでしょう。

着心地や機能性などばかりを優先する男性は、女性からは「自己中心的な人」という印象に、毎日同じスーツばかりを着て、ポケットもパンパンの男性は、「大雑把で雑な人」という印象を持たれてしまうかもしれません。

ぜひ、この機会に「自分重視」から「相手重視」の着こなしにチャレンジしてみてください。
きっと、周りからの反応の変化に驚くはずです。

新しいスーツを購入する際、また、日々のスーツの着こなしのヒントにして頂けたら幸いです。

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いい年の大人なのに服装は学生の頃からほぼ変わっていない。大人っぽい年相応の服装に変えていきたいと思っていてもセンスが無いから…と諦めていませんか?でも、実は、ファッションにセンスは不要なのです。

・自分に合う服装が分からない
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・どのお店で何を買っていいか分からない
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その通り実践すれば、1ヵ月後には今よりオシャレでカッコいい服を手に入れ、外見が変わり、周りの反応も変わるはずです。
ぜひ、今後の印象をアップさせたい様々なシーンでお役立てください。