これですぐ脱ファッション初心者!覚えるべき基本2つとアイテム9選

メンズファッション初心者アイキャッチ

「女性とのデートに向けて服装を見直したいなぁ」
「人前に出ても、最低限、恥ずかしくない恰好でいたい…でも、洋服の選び方がわからない

普段の私服に気を使う機会の少ない男性は、いざ洋服を見直そうにも、どの様に変えたら良いのかわからない方がほとんどです。

さてどうしよう…と、お悩みの皆さん、どうぞご安心ください。

10年以上に渡り、男性専門コーディネートサービスを提供し、これまで1万人以上の男性ファッションコーディネートをお手伝いしてきた私たちが断言します。

「ファッションにセンスは不要です」

ちょっとしたコツさえ掴めば、ファッション初心者でも簡単に服装を変えることが出来て、また、服装を変えることで3つのメリットを実感する事が出来ます。

まず、第一印象が劇的にUPします

これからお会いする、お会いして間もない相手は、皆さんの人となりがわかっていないため第一印象が大きな判断材料となりますが、服装に気を付けると「この人、しっかりしている」「身なりに気を使っている」と好印象に受け取ってくれます。

そして、コミュニケーション能力もUPします
外見に自信がつくことで外交的・社交的になれるため、人とのコミュニケーションが円滑に進みます。

最後に、服装に気を使うと女性にモテます

女性はデートの場合、普段の休日着と分けて特別な恰好・お化粧で臨んでくるため、男性にも同じ意識を求めてきます。多くの男性は何気なしに普段着でデートへ行ってしまいがちですが、服装に気を付けてデートに臨むだけで、他の男性よりも大きくリードできるのです。

この3つのメリットを皆さんに実感して頂くためにも、初心者の皆さんにもわかり易く、メンズファッションの基本や選ぶべきアイテムなどお伝えしていきます。

初めて洋服を見直そうと考えている皆さんにとっての指南書として、ぜひ、参考にしてみてくださいね。


1.メンズファッションの基本2選

でも、洋服を選ぶにあたって気を付けるポイントってあるのだろうか
今まで意識して選んだことが無いわけですから知らなくて当然です。

まずは以下の2点だけ押さえて頂けたら大丈夫です。

これからこの記事でご紹介するアイテムは、全てこの基本に則っているので、まずは、この基本を押さえましょう。

1-1 洋服のジャストサイズを知ろう

ご自身にとってジャストサイズの洋服を着ることで、女性からの第一印象は劇的にUPします。

普段から人の視線を意識して洋服を選んでいる女性は、相手がジャストサイズを着ていると「この人は自分の体型をしっかり把握していて、スッキリとスマートに見える様にちゃんと洋服を選んでいるのだな」と好意的に捉えてくれます。

「自分のジャストサイズなんて良くわかりませんし、店員さんが褒めてくれる物を選べば良いかなと…」
「お店に行ったらいつも通りLサイズを買います。試着?試着してもサイズ感が良くわからないのでしていませんよ。」

このような意見を、私たちのサロンでもお客さんから良く聞きます。

確かにジャストサイズがどう見えるのか?なんて、気にしていない我々男性にとっては難しいテーマかもしれません。

ここで、シャツを参考にして、小さいサイズを着た場合、ジャストサイズを着た場合、大きいサイズを着た場合の3パターンをモデルに着用して貰いましたので実際に見てみましょう。

・小さいサイズ

白シャツ Sサイズ 小さい

・ジャストサイズ

白シャツ ジャストサイズ
・大きいサイズ

白シャツ 大きいサイズ
いかがでしょうか?

同じシャツを着ても、サイズ一つで見栄えが変わることがわかりましたね。
小さいサイズは、胸周りとウエストサイズがピチピチで袖も短いですし、大きいサイズは全体的にブカブカなのが見て取れます。

この写真とご自身の洋服を比較した時に、3枚目のシャツと近しいサイズを着ることが多いと、感じている方も少なくないでしょう。

根本的に、多くの男性が着ている洋服のサイズは総じて大きいです。
これは大きい方が動きやすく快適に過ごせるので、機能性を重視して選んでいると言えます。

このように、決して自分だけが大きいサイズを着ているわけではないので、ご安心ください。
同時に、サイズ感をより意識して頂くだけで、周りからの印象がグッと上がることをお約束します。

1-2 無地のコーディネートを覚えよう

無地のコーディネートを覚えることで、メンズファッションの着回しは非常に簡単になり、女性からのイメージを確実に上げることが出来ます。

手始めに、着る洋服の色を濃い色・明るい色の2パターンに分けた場合、上着には無地の濃い色を、下に穿くズボンには無地の明るい色を選びましょう

柄よりも無地はコーディネートがしやすい事と、表面積の大きい上着部分に濃い色、小さい部分に明るい色を持ってくるだけでメリハリがつき、初心者でも簡単にオシャレに見せることが出来ます。

以上の2点を、より意識して洋服を選ぶだけで女性からのイメージ・印象はしっかり上がります。
次の章では、洋服を揃える上で最初に揃えるべきアイテム=定番アイテムをご紹介していきます。


2.揃えるべき定番アイテム9選

ここでご紹介する定番アイテムとは、お休みの日に着るラクな服装の事ではなくて、女性からの印象・イメージをしっかりUPさせるために必要なアイテムです。

今までの私服と比べて、機能的で着易いアイテムかと言われれば違うかもしれませんが、女性から好意的に見て貰えると思って頑張りましょう。

ただし、一気に全部揃えるのは金銭的にも労力的にも大変ですので、優先順位を設けてみました。
全部で9項目ありますが、まず揃えるなら2-1~2-4まで揃えてみることをお勧めします。この4アイテムは季節を問わず使えるアイテムですので、1年を通しての着回しを考えても持っているととても便利です。

それでは1アイテムずつ解説していきます。

2-1 紺無地のジャケット

カッチリジャケット 紺無地
シャツ同様、ビジネスシーンで良く着るジャケットは、選び方次第でデートシーンで使えて女性からの印象を上げることができる、とても便利な定番アイテムです。

大人のデートシーンを想定した場合、カッチリした印象を与える濃紺の「ウールジャケット」は非常に効果的なアイテムと言えます。ウールジャケットは伸びる素材ではなく選び方が難しいため、恥ずかしい事は百も承知ですが、店員さんにデート用でカッチリしたウール素材のジャケットを探している事を伝えて選んで貰うのがベストな選択と言えます。

安易に手持ちのスーツのジャケットを使うと、サイズがブカブカになってしまうため、印象は全く上がらないので絶対に避けて下さい。

ジャケット詳しい選び方はこちら【これさえ覚えておけば安心!メンズジャケット最強の1着の選び方】

2-2 白無地のシャツ

白シャツ 寄り写真
ビジネスシーンでも着る機会の多い白の無地の「シャツ」は、女性とお会いして間もない時期に大いに役立つアイテムと言えます。シャツ襟がカッチリした印象を醸し出してくれて、白は清潔感も演出してくれます。

ビジネスシーンでも着るシャツは伸びない綿素材が多く、ジャケットと同じくサイズ選びが難しいので、店員さんに事情を伝えて一緒に選ぶのが無難な選択です。

自前のシャツを比較用として着ていき、お店で選んだシャツと比べてみましょう。
そして見るポイントは袖丈・バストの2つです。

袖丈は自前シャツ比べて長くないか?
着丈はズボンの中に入れるので、最悪、長くても何とかなりますが、袖はジャケットの袖から長く出てしまうと野暮ったい印象を与えてしまいます。

バストは自前シャツ比べてスッキリしているか?
バストのゆとりが多いと、着た時の見た目がブカブカしてしまいスッキリした感じが出ません。

シャツの選び方は別記事【基本3つを押さえるだけでマスター!自分に合ったワイシャツの選び方】を参考にしてみましょう。

2-3 ベージュのチノパン

チノパン寄り画像
男性なら誰しも1度は穿いた事があるベージュの「チノパン」は、カジュアルなデートシーンはもちろん、カッチリした大人のデートにも対応出来る定番アイテムの代表格です。

女性からスッキリと見て貰えることが重要ですので、最初の1本を選ぶなら、横に伸びる素材で細身のシルエットでスマートに、明るい色を選んでカジュアル感をプラスしましょう。

チノパンについて詳しく知りたい方は、別記事【女性からの好印象のチノパンはこれ!おすすめの特選チノパン】を参考にしてみてください。

2-4 革靴


大人のかっちりしたデートシーンを想定するならば、スポーツシューズではなく、「革靴」を選びましょう。

女性と会う場所やデートシーンで靴の種類は変わりますが、手始めに揃えるなら、着こなししやすいコゲチャ色を軸にして、カッチリしたジャケパンスタイルでも大人っぽいカジュアルスタイルでも合わせられるストレートチップを選びましょう。

革靴の選び方はこちらを参考にしてください【女性からの印象アップする!チノパンに合う靴の着こなし術】

2-5 革ベルト


カッチリデートシーンでも、複数回目に遊びに行く郊外デートでも使えて大人っぽく見える「革ベルト」を持つことは非常に重要です。

多くの男性はスーツやジャケットスタイルで使うベルトと私服用のベルトの違いを知らずに兼用している事が多く、その実態を目撃した女性は、チグハグな着こなしを見てガッカリする話しをよく聞きます。

兼用できるベルトはちゃんとあり、そのポイントはベルトの幅で、3.5㎝幅です。
革素材で、コーディネートしやすいこげ茶色を選び、留める位置を自在に調節できるバックルタイプではなく、ベーシックで大人っぽく見える、留金を穴に通して固定するピン式バックルを選びましょう。

2-6 手提げバッグ


今までご紹介した洋服や雑貨を選んだら、後はバッグです。
カッチリしたジャケットを羽織る場合は、革の「手提げバッグ」を持つようにしましょう。

色は濃紺か茶色がコーディネートしやすく、革素材を選ぶことで落ち着いた大人の印象を与えることが出来ます。

多くの男性は洋服に比べてバッグまで意識がいきませんが、ほとんどの女性は全身のトータルコーディネートの重要性を深く理解しています。

せっかくジャケットをスッキリと着こなしても、リュックを背負ってしまうと肩が潰れて見た目の印象が台無しになってしまうので気を付けましょう。

2-7 濃いグレーのポロシャツ

ポロシャツ寄り写真
夏の日のデートシーンに欠かせない定番アイテムはポロシャツです。襟が付いている事でTシャツよりもカッチリ感が出て、大人っぽさを演出する事が出来ますし、裾を出して着ることを前提に作られているため、カジュアルなデートシーンでも着回し出来る便利なアイテムです。

夏場は活動的な明るい色が増えますが、上半身には濃い色を持ってくると着回しが簡単ですので、濃いグレーを選びましょう。

ポロシャツの詳しい選び方はこちら【ポロシャツメンズ着こなし徹底解説!】女性にモテる秘策大公開!

2-8 襟元がV字のウールセーター

Vセーター寄り画像
「セーター」を1枚選ぶのであれば、大人っぽく見えるウール素材で首元がスッキリした印象になるV字(Vネック)、色は落ち着いた印象を与える濃いグレーがお勧めです。

男性は暑がりな方が多く、セーターを着ない方は実際多いのですが、シャツやジャケットなどのカッチリした着こなしを適度に柔らかくする事も出来て、単体で着ると大人のカジュアルデートシーンにも着ることが出来る便利なアイテムと言えます。

セーターの詳しい選び方はこちら→別記事【女性目線も問題なし!鉄板の大人メンズセーター着こなし術】

2-9 濃紺のステンカラーコート

ステンカラーコート寄り画像
冬に着るコートは、襟が付いてカッチリとした大人の印象になる「ステンカラーコート」がお勧めです。

着丈が長いためジャケットの上から着ることができますし、ジャケットを着ずにセーターの上から直接着てカジュアルシーンでも合わせられる便利なアイテムです。

素材は温かみを連想させるウールを選び、落ち着いた無地の濃紺や濃いグレーにするとコーディネートもしやすくなるでしょう。

コートの襟元の開きが少ないため、1枚持っておけば、上半身のコーディネートはほぼ考えなくて大丈夫ですので、非常に便利です。

ステンカラーコートの詳しい選び方はこちら→別記事【モコモコダウンはNG!この冬着るべきステンカラーコート着こなし術

男性の洋服は女性よりも種類やデザインが少ないと言われていますが、細かく分類するとまだまだあります。

ただし、上記の定番アイテムさえ揃えておけば、デートシーンなど大事な場面で困ることは有りませんし、着回しもちゃんと出来ますのでご安心ください。

後はシーズンを通してどのように着れば良いのかを次の章で解説していきます。


3.シーズン別コーディネート事例

日本には春夏秋冬と4季があり、それぞれ気候が変わるので着る洋服の種類も変えなければいけません。
多くの男性は暑がりですが、春や秋に半袖を着ていると女性からは寒々しく感じられてしまうので注意が必要です。

それでは、それぞれの季節に合った服装とは何か?を解説していきます。

ちなみに、今回モデルが着用しているコーディネートのうち、チノパンにベルト、革靴は同じ物を利用しています。
オールシーズン使えるアイテムをしっかり選ぶことで、少ないアイテムでも着回しが出来ることを証明します。

3-1 ジャケパンのインナーは白シャツで春らしく

ジャケパンコーデ、バッグ付き
朝晩と日中で寒暖の差が激しい春は、羽織物としても活用できるジャケットが便利です。

加えて都心部のカフェデートや、ちょっとした記念日にホテルでランチデートなどのカッチリシーンでは、ジャケットの中に襟付きのシャツとチノパンを選びましょう。

上記アイテムを着用した写真はこちらです。

ジャケットはカッチリした印象を与えるウール素材を選び、ファッション誌に出てくるようなインパクトの強い色や柄は避けて、無地のネイビーにしましょう。多くの女性は派手さの無い落ち着いた大人っぽい印象を好みますので、基本をおさえることが何よりも大事です。

女性に好印象を与えられる万能カラーは白シャツです。

特に襟にボタンがついたシャツ(名称ボタンダウン)ではない白いカッチリしたシャツなら、万能ながらもお洒落に大人っぽくジャケパンスタイルを作ることができます。

濃い色のジャケットに合わせるチノパンは明るいベージュが良いでしょう。

大人っぽいカッチリしたジャケットとシャツに、カジュアルなベージュのチノパンを合せることで、カッチリデートからカジュアルシーンでも着回し出来る、適度なカジュアル感をプラスする事が出来ます。

ジャケパンスタイルはシャツを中に入れるためベルトは見えるので、カジュアルにも兼用できて着回しのし易い革のコゲチャを選びましょう。

足元はコゲチャの革靴を履くことによりグッと大人っぽさをUPさせて、手元には革の手提げ鞄を持ちましょう。

休みの日ぐらい手ぶらが良いと思う気持ちはよく分かりますが、財布や携帯をポケットに入れてしまうとせっかく大人っぽくスッキリと着こなしたジャケパンスタイルが台無しになってしまいます。

3-2 夏は大人っぽくポロシャツにレザーシューズを

ポロシャツコーデ
日中30℃をゆうに超える夏のデートシーンこそ、ポロシャツとレザーシューズの組合せが最適です。

裾を出して着るチャコールグレーのポロシャツはカジュアルなアイテムでありながら、襟が有るので適度な大人っぽさを演出してくれますし、足元に革靴を持ってくることで、全体のコーディネートをグッと引き締めてくれるのです。

それでも、革靴は蒸れるのが嫌だからスニーカーやサンダルを履きたいというわけにはいきません。前述で女性は頭の先からつま先まで全身を使って着こなす事を説明しましたが、ここは私たち男性もならっていきましょう。

パンツはスッキリ見えるベージュのチノパンでいきましょう。

3-3 秋は知的にVネックセーターとジャケットを組合せてみよう

冬に向けて少しずつ寒くなる秋の季節には、ジャケパンの中に薄手のVネックセーターを加えましょう。

ジャケパンコーデ
カッチリしたジャケットとシャツにセーターを加えるだけで、柔らかい印象になりカジュアル感がプラスされますし、ウール素材は保温性も兼ね備えていますので、気候対策としても便利なアイテムと言えます。

3-4 寒い冬はステンカラーコートで落ち着いた印象を

気温がグッと下がる冬の時期、待合せ時間より少し早めに女性を待つ。
この場面でステンカラーコートは必須のアイテムと言えます。

また、中に襟付きのシャツを入れるだけでカッチリした着こなしになり、シャツを抜くとカジュアルにも兼用する事が出来るので写真を見て頂きましょう。

・シャツ有りコーディネート

ステンカラーコートコーデ(シャツ)
・シャツ無しコーディネート

ステンカラーコーデ(シャツ無し)

ステンカラーコートを着ることで寒さ対策になるのは勿論のこと、カッチリとした大人っぽい印象を与えることが出来るので手始めに持つコートとしては非常に便利といえるでしょう。

このように定番アイテムを軸に着回しすることで、1年間通して、女性とのデートを不安なく着回しをすることができます。

そして、洋服に興味がない私たち男性も少ないアイテムで女性からのイメージをしっかりあげる事がおわかり頂けたのではないでしょうか。


4.購入までの道のり

最近では、各ショップが独自のECサイトによるオンラインショップを展開しているので、男性ファッションの着こなし写真を参考にしてみましょう。

身近なブランドだと、多角化展開しているユニクロなどがありますが、ホームページで「MEN」を選択して、各アイテムのページを見てみましょう。
それぞれのアイテムをモデルが着用しているので簡単にイメージを湧かせることが出来ます。

ご参考までに、おススメのブランドやお店を、下記にてご紹介します。

4-1 お勧めショップ3選

・ユニクロ

おすすめの年齢層:20代~40代
価格目安:2,000円~5,000円
特徴:老若男女が着られるシンプルなデザインが多く、サイズも豊富です。素材の仕入れから企画、生産、販売までを自社内で行うため、低価格である上に、品質がよい傾向にあります。

取扱いアイテムが多いので、洋服から雑貨まで幅広くそろえることが出来ます。

・GAP

おすすめの年齢層:20代~40代
価格目安:3,000円~7,000円程度
特徴:アメリカ発の大衆ファッションブランドで、シンプルなデザインのアイテムが揃います。アメリカのブランドということもあり、サイズが大きめなものがあるので注意しながら選ぶようにしましょう。

・ビームス

おすすめの年齢層:20代~30代
価格目安:5,000円~15,000円程度
特徴:20代以上の男性が選びやすい、カジュアルなアイテムをとりそろえたショップ。全国の主要都市にショップを構えているので、買い物しやすいという特徴もあります。

4-2 お店で、面倒くさがらずに試着

ここまで調査を進めたら、あともう少し!実際にお店に足を運ぶのみです。
今まではお店に行く機会が無かったかもしれませんが、まずは一度で良いのでお店に行ってみましょう。

そもそも、ショップの店員さんに「何かお探しですか?」と声をかけられることがあまり得意ではないのは十分承知の上ですが、店員さんに事情説明して、先ずは全身揃えることが一番楽な作業と言えるでしょう。

そして、選んだものを実際に試着する事で、自分が持っているアイテムよりも小さく感じることもあるかもしれません。

しかし、それがご自身にとってのジャストサイズだと気付くことになるのです。


5.まとめ

先ずはあきらめずに最後まで記事を読み切った皆さんに「ありがとうございます」という感謝に気持ちでいっぱいです。

今まで洋服に関して深く考える機会が無かったであろう皆さんにとって、この記事を読むことでさえ苦痛だったと思います。

ただし、この記事を実際に読んで、今までより少し洋服に意識を向けて実際に行動に移すことで、女性からの印象・イメージは間違いなく上がります。

指南書などと大きな事を言いましたが、皆さんの行動を促すきっかけとなり、女性と仲良くなるきっかけとして役立てて頂けたら幸いです。

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いい年の大人なのに服装は学生の頃からほぼ変わっていない。大人っぽい年相応の服装に変えていきたいと思っていてもセンスが無いから…と諦めていませんか?でも、実は、ファッションにセンスは不要なのです。

・自分に合う服装が分からない
・せっかく買ったのに全然着ていない洋服がある
・どのお店で何を買っていいか分からない
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これらの悩みを解決する方法はただ1つ、「ファッションもビジネスと同じように論理的に考えて、アイテムの選び方や買い物の仕方の基本を押さえていくこと」です。
男性専門ファッションコーディネートサービスのパイオニアとして1万人以上の男性の服装のサポートをしてきたノウハウを全52ページに渡って詳細に解説しています。コーディネート事例の写真も豊富に載せています。
その通り実践すれば、1ヵ月後には、その場に適した服選びと着こなしが自然とできるようになります。その結果、外見が変わり、周りの反応も変わるはずです。
ぜひ、今後の印象をアップさせたい様々なシーンでお役立てください。