モコモコダウンはNG!この冬着るべきステンカラーコート着こなし術

ダウンジャケットアイキャッチ画像

「暖かいし、楽だし、やっぱり冬のコートはこれに限るなぁ。」

そんな風に、寒い冬にダウンジャケットを愛用する男性は少なくありません。

保温性に優れ、汗を放出する特徴を持つ羽毛を使い、ユニクロのウルトラライトダウンに代表されるように軽量化が進んでいるダウンジャケットは、機能性の面では抜群なアイテムと言えるでしょう。

ただし、女性との場面では胸を張って「おすすめのコートです!」とはあまり言えません。

私たちは10年以上に渡り、男性専門コーディネートサービスを提供し、これまで1万人以上の男性のファッションコーディネートのお手伝いをして参りました。

特に、婚活やデートで女性からの印象をアップしたいというニーズにお応えすることが多かったのですが、やはり、ダウンジャケットでデートに出向くと、あまりいい反応を得られなかったという声は多いです。

いったい、なぜなのでしょうか?

今回は、男性には大人気のダウンジャケットが、なぜ女性からの印象がよくないのか、また、女性からの印象をアップする上でおすすめのコートは何なのかを徹底解説していきます。

この冬のコート選びの際に、ぜひ、参考にしてみてくださいね。


1.冬の男性の定番、ダウンジャケットが女性に嫌われる理由

ダウンジャケットイメージ画像
冬の男性の定番アイテムであるダウンジャケットが、女性からはあまり歓迎されない理由として、以下の2点が挙げられます。

・着ぶくれしやすく、野暮ったい印象になりやすい
・カジュアル(スポーティー)な印象で子供っぽくなりがち

ダウンジャケットはもともと極寒地での作業着や登山家の防寒着として使われてきたため、カジュアルでスポーティーな印象の洋服です。また、羽毛が詰め物として使われているため、シルエットにボリュームが出て、すっきりとスマートな印象にするのが難しい洋服とも言えます。

そのため、ダウンジャケットを着ていると、どうしても野暮ったく子供っぽい雰囲気になりやすいのです。

一方で、男性に対して「大人っぽさ」「頼りがい」を求める女性も多いのではないでしょうか。特に結婚を視野に入れたお付き合いともなると、なおさらです。

その印象作りに大きな役割を担うのが「服装」です。第一印象で性格や人柄を知るには時間を要します。そこで、全身の中で大きい面積を占める服装で「性格や人柄をもっと知りたい!」と思われるかどうかが決まる可能性が高いのです。

例えば、ダウンジャケットでモコモコと着ぶくれした服装に身を包んでいれば「野暮ったく頼りない」印象で、イメージダウンにつながりかねませんが、ジャストサイズの大人っぽいジャケットスタイルを着こなしていれば「大人っぽく頼りがいのある」印象となり、女性から「もっとよく知りたい」と思われる、というようにです。

室内ではコートは脱ぐのに、そんなに重要?と思われるかもしれません。

しかし、女性は相手の服装をよく見ています。女性は相手からの印象を意識しながら洋服やメイク、髪型を変えることが習慣化しているので、相手の服装にも目が行くのです。そのため、室内では問題ない服装でも、一歩外に出て一緒に駅に向かう時などに、相手の男性がモコモコのダウンジャケットに袖を通すと、一気にがっかりしてしまうかもしれません。

見た目が全てではありませんが、「服装」は次のステップに進むために超えるべき、重要なハードルの一つと言えます。

では、ダウンジャケットの代わりになり、女性に好印象を与えるのはどんなコートなのでしょうか?

その答えは次章でお伝えしましょう。


2.女性に好印象のおすすめコートは「ステンカラーコート」

女性からのイメージアップが期待できるおすすめのコートは、ズバリ、「ステンカラーコート」です。

「ステンカラーコート」と言われてもピンとこないという男性は多いと思いますが、私たちはお客さまにこのコートをおすすめすることがよくあります。

実は、気付いていないだけで、ビジネスシーンにおいて、スーツの上に「ステンカラーコート」を既に着ている男性も少なくありません。量販店などで、以下のような形のコートを購入したことはありませんか?もしくは、同僚の方が着ているのを見たことがありませんか?

ステンカラーコート画像
ステンカラーコートとは写真のような、襟があって、着丈が長めのコートのことです。

では、なぜステンカラーコートがおすすめなのでしょうか?

その理由について、以下でご説明します。

2-1 ステンカラーコートは大人っぽい印象づくりの鉄板コート

ステンカラーコートカジュアルスタイル
ステンカラーコートは襟があり、着丈が長いことから、かっちりとした大人っぽい印象を演出してくれます。

例えば、ダウンジャケットやダッフルコートのような襟のない、着丈が短めのコートはカジュアルでスポーティーな印象となるため、ともすると子供っぽく頼りない雰囲気になりがちです。

しかし、ステンカラーコートであれば、女性が求める「大人っぽさ」や「頼りがい」という要素をバッチリ満たしてくれるのです。

さらに膝近くまで着丈があるので、ダウンジャケットほどではないですが、暖かさも期待できます。

ダウンジャケットじゃないと、やっぱり寒くて・・・という方へ

保温性の高い羽毛を使用したダウンジャケットに比較すると、はやりステンカラーコートは防寒性に劣るところがあります。

 

どうしても寒さに耐えられないという場合には、貼るタイプのカイロを活用しましょう。

 

カイロを肩甲骨の間や腰の部分に貼ると全身に熱が感じられます。ただし、コートのすぐ下の服に貼るとコートを脱いだ時に目立つので、インナー(下着)の上に貼るのがおすすめです。熱くなりすぎたら、トイレなどでさっと外しましょう。帰宅する際に外に出た時のために、少し余分に鞄に忍ばせておくといいでしょう。

2-2 ステンカラーコートはオンオフ兼用できてコスパ良し

ステンカラーコートビジネススタイル
ステンカラーコートは女性に好印象を与えてくれるだけではなく、男性自身にとってもうれしいおすすめの理由があります。

それは、1着持っていれば、ビジネス・プライベートどちらも兼用できるため費用対効果が高いということです。

ビジネスシーンでのコート選びが難しい理由の一つに、「着丈の選び方」があります。

街中でたまに見かけるのが、コートの裾からスーツのジャケットの裾が出ているスタイルです。これは、ジャケットの着丈よりも短い着丈のコートを選んでしまったことに起因するのですが、何とも言えない「ダサい」着こなしとなってしまいます。

ビジネス時のスーツだけではなく、プライベートでのジャケットスタイルも含めて、上半身にジャケットを羽織った時には、その上に着るコートの着丈は、ジャケットの着丈よりも長いものを選ぶことが大切です。

その点、ステンカラーコートは着丈が膝上くらいの長めのものが多いので、前のボタンを留めて着てしまえば、下に着るものを選ばなくてよいというメリットがあるのです。

また、コートの襟元の開きが少ないため、下に着るものとの合わせ方にも注意を払う必要がありません。

そのため、ステンカラーコートを1枚着ていれば、上半身のその他のコーディネートはほぼ考えなくて大丈夫という、ラクなコートなのです。

以下に、インナーを変えたコーディネートのバリエーションを5パターンご紹介しましょう。
(※インナーが分かりやすいように、コートのボタンは敢えて開けた状態にしています。)

<Vネックセーター+ステンカラーコート>

Vネックセーターとステンカラーコート
<丸首セーター+ステンカラーコート>

丸首セーターとステンカラーコート
<ジップアップセーター+ステンカラーコート>

ジップアップセーターとステンカラーコート
<ショールカラーセーター+ステンカラーコート>

ショールカラーとステンカラーコート
<ジャケット+ステンカラーコート>

ジャケットとステンカラーコート
いかがでしょうか?

どんなインナーにもよく合うことがおわかり頂けたかと思います。


3.女性に好印象を与えるステンカラーコートを手に入れる簡単3ステップ

では、自分に合った最適なステンカラーコートを手に入れるには、どうすればいいのでしょうか?

ファッションにあまり興味がない男性の場合、実際にお店に行って、洋服を選んで購入するという過程にストレスを感じることも多いでしょう。

そんな男性でも、可能な限りストレスが少なく買い物ができる方法を、3ステップでご紹介します。 

3-1 オンラインショップでジャストサイズのステンカラーコートを知ろう

そもそも、ステンカラーコート自体あまり目にしたことがない、という男性も少なくないはず。

まずはステンカラーコートに馴染むこと、また、大人っぽい落ち着いた男の着こなしには欠かすことのできない「ジャストサイズのサイズ感覚」をつかむためにも、実際にお店に足を運ぶ前に、オンラインショップを見てみることをおすすめします。

以下におすすめのショップをご紹介していますが、まずはこれらのオンラインショップで「メンズ」の「アウター」や「コート」のカテゴリーを選択しましょう。ショップによっては、「ステンカラーコート」のカテゴリーを用意しているところもあるので、その場合には「ステンカラーコート」を選択してみてください。

そして、いくつかのステンカラーコートのコーディネート写真をクリックして見てみましょう。

どのモデルも皆、ジャストサイズのステンカラーコートを着ています。

いつも着慣れているダウンジャケットの着こなしと比べると、シュッとして全体がスマートな着こなしとなっているのが見て取れるでしょう。

事前にオンラインショップを見てこの感覚をつかんでおくだけでも、実際にお店に行って、ステンカラーコート選びをする時にもかなりスムーズになるはずです。サイズ選びの時間や、お店の滞在時間も短縮できるでしょう。

ステンカラーコートが買えるおすすめのお店3選

アーバンリサーチ
おすすめの年齢層:20代~30代
価格:3万円~4万円程度
特徴:渋谷、新宿、丸の内、有楽町、大阪、京都、名古屋やその他大都市にある、比較的手頃な価格のアイテムが揃うセレクトショップ。シンプルでありながらも、センスを感じさせる都会的なアイテムが手に入ります。デザイン性の高いステンカラーコートもありますが、ベーシックなものを選ぶようにしましょう。

 

ユナイテッドアローズ
おすすめの年齢層:20代後半~40代
価格:3万円~5万円程度
新宿、渋谷、丸の内、大阪、名古屋やその他都市部に多くある大手セレクトショップ。トレンドを押さえたアイテムも多い一方でベーシックなアイテムも揃う、商品構成のバランスが良い、大人の男性には最適なお店です。比較的かっちりしたデザインのステンカラーコートが多いですが、素材にウールが含まれているものを選び、より大人っぽい印象を演出しましょう。

 

トゥモローランド
おすすめの年齢層:20代後半~40代

価格:7万円~8万円程度
特徴:渋谷、新宿、丸の内、大阪、京都、名古屋やその他大都市にあるセレクトショップ大手。オシャレでありながら、ベーシックで大人っぽいアイテムが揃います。値段はやや高めですが、どんなシーンにも万能で、長く使える良質なステンカラーコートを1着手に入れたい場合には、おすすめのお店です。

3-2 お店に行って、「無地のネイビーor濃いグレー」で「ウール素材」のコートを試着しよう

お店に行くのは面倒だし、せっかくオンラインショップを覗いたのだから、このまま買い物を済ませたい、という声も聞こえてきそうですが、ここは少し我慢をしてください。

部屋着など特に気を使う必要のない服以外は、面倒でもお店に足を運んで購入することが大切です。

なぜなら、女性に好印象を与える洋服選びにおいて、サイズの重要性が非常に高いからです。これまで1万人以上の男性の洋服選びのお手伝いをしてきた中で、「どんな男性でもご自身の体型にジャストフィットの洋服を着るだけで、すっきりとした大人の男性へとがらっと印象を変えることができる」と断言することができます。

そして、このジャストサイズの洋服選びには試着が必須なのです。

多くの男性が、面倒だからと試着を嫌いますが、実際に着てみないことには、自分の体型に合ったサイズかどうかがわかりません。洋服は、同じMサイズでも、ブランドによってサイズ感が異なることがよくあります。いつもはMサイズだけれど、お店が変わるとSサイズの方がピッタリというようにです。

お店に入ったら、コート売り場に向かい、以下のステップで、まずは試着するべきステンカラーコートを見つけましょう。

① ネイビーもしくは濃いグレーで無地のステンカラーコートを探しましょう。ネイビーや濃いグレーは他の服と合わせやすい色です。また、コートは表面積が広いので、柄も無地を選ぶ方がコーディネート全体のバランスがよくなります。

② ネイビーもしくは濃いグレーで無地のステンカラーコートを見つけたら、タグを探して素材表記もチェックしましょう。素材はウールのものがおすすめです。ウールは保温性が高く、寒い冬にはピッタリの素材です。また、ウールはスーツにもよく使われる素材のため、かっちりとした大人っぽい印象となり、女性にも好印象です。ステンカラーコートは機能性を重視したポリエステル素材のものも多いですが、ビジネスっぽい印象になるので避けることをおすすめします。

 ネイビーもしくは濃いグレーで無地、かつ、ウール素材のステンカラーコートを見つけたら、「普段選ぶサイズと、もうワンサイズ小さいサイズ」の2着を手に取り、試着室へ向かいましょう。多くの男性が、動きやすさなどを重視して実際の体型よりも大きいサイズを選ぶ傾向にあるため、実は、いつもよりも小さいサイズの方がジャストサイズだったということもあるからです。

以上のステップで試着すべきステンカラーコートを選ぶことができれば、店員さんに声をかけられたり、自ら声をかけるといったことも極力避けられるはずです。

3-3 ジャストサイズにするためには「着丈」「肩回り」「お腹回り」だけをチェック!

ステンカラーコートは、サイズ選びに特に注意を払うべきアイテムです。
なぜなら、コートの下にジャケットを着た時と着ない時で、サイズがかなり違ってくるからです。

3-3-1 着丈

まずは「着丈」がサイズ選びの一番のポイントです。

ジャケットを着る場合、着丈の長さは、ジャケットよりも長く、膝よりも上のものを選びましょう。

着丈の長さが、膝よりも下にくると長すぎます。昔は膝下の丈のものを着る人もいましたが、現在それを着ると、かなり前に買ったコートという印象になり、女性からのイメージは上がりません。

最適な着丈の長さは、以下の写真を参考にしてみてください。

着丈のOkサイズ

3-3-2 肩回り

コートの下にジャケットを着ることを想定するのであれば、肩部分のサイズには特に注意が必要です。

ジャケットの肩部分にはパッドが入っているケースが多いためです。ただし、肩パットが入っているからと言って、肩回りが大きすぎないサイズを選ぶことも大切です。大きすぎるサイズを選んでしまうと、一昔前の雰囲気となり、おじさんっぽくなってしまう可能性大です。

以下の写真のように、肩の部分に指が一本入るか入らないか位のゆとりがあるのが、ジャストサイズです。指が一本以上入ってしまう場合は大きすぎるので、確認してみましょう。

<OK写真>

肩幅OKサイズ
<NG写真>

肩幅NGサイズ
ステンカラーコートを買う時は、下に着る予定のジャケットやスーツを着て行くか、持って行った上で、ジャケットを着て試着をすることをオススメします

3-3-2 お腹回り

最後に、「お腹回り」のサイズについては以下の写真をご覧ください。

<OK写真>

胴回りのOkサイズ
<NG写真>

お腹回りNGサイズ
自分のお腹回り+10~15cm程度のゆとりがあればジャストサイズです。

NGの写真のように、両腕を横に拡げた時にゆとりがあり過ぎないかどうかが目安です。

さて、2サイズのステンカラーコートのうち、上記の3か所が、よりジャストサイズに近いのはどちらだったでしょうか?

ジャストサイズに近いステンカラーコートがわかったら、それを持ってレジに向かいましょう!

愛用のモコモコ着ぶくれダウンジャケットを卒業して、ジャストサイズのステンカラーコートを手に入れたあなたは、スマートで頼れる大人の男として女性からの印象がアップするはずです。


4.トータルコーディネートができればさらに印象UP!

自分に合ったジャストサイズのステンカラーコートを1着手に入れられれば、もう野暮ったく子供っぽい印象を持たれることはないでしょう。

しかし、もう少し余力があるようでしたら、合わせるズボンや靴についても考えてみましょう。

女性からの印象をアップさせる上で、トータルコーディネートを考慮することは非常に有効です。

1章で述べた通り、女性は相手の服装をよく見ています。

せっかく上半身がスマートで大人っぽい落ち着いた着こなしになっても、下半身がいつものだぼだぼズボンにスニーカーなどであれば、女性はちょっとがっかりしてしまうでしょう。

トータルコーディネートまで意識できれば、さらなる印象UPを期待できます。

4-1 女性に好印象のズボンはベージュチノパン

ステンカラーコートに合わせる際に最適なズボンは、ベージュのチノパンです。

ベージュのチノパン
チノパンは、ステンカラーコートのかっちりとした印象に程よいカジュアル感を加えつつも、大人っぽい印象も合わせ持っています。

上半身が暗い色なので、チノパンは明るい色のベージュを選ぶとバランスがとてもよくなります。

上半身同様にジャストサイズのものを選ぶことも忘れずに。いつも穿いているズボンのようなダボっとした大きめのサイズは避けるようにしましょう。

ベージュのチノパンはどんな服にも合わせやすい、大人の男性が一本は持っておきたいズボンです。

チノパンの詳しい選び方については以下をご参照ください。
大人カジュアルからデートまで!チノパンの選び方をシーン別にご紹介

4-2 女性に好印象の靴はレザーシューズ

ステンカラーコートに合う鉄板の靴は、細身のレザーシューズです。

細身のこげ茶レザーシューズ
レザー素材は、大人っぽいかっちりとした印象で、足元に使うことで全体を引き締める役割を担ってくれます。

色は程よく柔らかい印象にしてくれる、こげ茶がおすすめです。黒はビジネスシーンや冠婚葬祭で使われることも多く、プライベートで履くと、かしこまった印象になり過ぎてしまいます。

運動する時に履くようなスポーティーなスニーカーを愛用する方も少なくないと思いますが、カジュアルで子供っぽい印象になりやすく、大人っぽい服装には相性がよくないので避けましょう。

このように、男性も女性にならって、相手からどのように見えるかを意識しながら全身の服装選びができれば、女性からのさらなるイメージアップが期待できます。

ただし、一気にあれもこれも挑戦するのは、難しいことでもあります。まずは、自分に合った最適なステンカラーコートだけを手に入れて、さらに余裕がある時だけチャレンジしてみてください。


5.まとめ

暖かさや着心地を重視してダウンジャケットを愛用してきた男性にとって、なにかと我慢の必要があるステンカラーコートを選ぶことには、まだ少し抵抗が残るかもしれません。

普段、近くのコンビニに行く時などにはダウンジャケットを着ることは全く問題ありません。

しかし、女性からの印象をアップさせたい時には「相手が見た時にどう思うか」という視点で考えることが大切です。自分だけではなく相手にも気遣いができるようになれば、あなたの外見はもちろんのこと、内面までもがさらに魅力的になるでしょう。

女性とのお付き合いを進めるにあたってとても重要な、「思いやりの気持ち」にもつながります。

この冬のコート選びをきっかけに、会う相手や出かける場所に合わせて服装選びができるようになれば、あなたは、女性から「頼りがいのある素敵な大人の男性」と思われるようになるはずです。

ぜひ、この記事をあなたのコート選びに役立てて頂ければ嬉しく思います。

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ぜひ、今後の印象をアップさせたい様々なシーンでお役立てください。