服選びが苦手な男性必見!大人っぽい服の選び方3つのコツと季節別コーデ18

服 選び方

こんな悩みを持つ、服の選び方に自信が無い男性は是非とも読んでみてください。

・服装を否定された思い出がある
・服を選ぼうとした時に、自分に似合う服がわからず途方に暮れる
・お店に買いに行くにも、どこに行ったら良いかわからない
・そもそも服装の良い悪いがよくわからない
・服装に自信がないから外出しづらい
・ジャージなどラクな服ばかりでジャケットなど「ここぞ!」という時用の服が無い

元々ファッションにそれほど興味もなかったのですが、大事な場面に着て行く服がなく、根本的にセンスもない自分は一体どうすれば良いのでしょうか?と相談に来る男性はとても多いです。

しかし、実は2つのポイントだけ意識をすれば洋服を正しく選べるようになります。

そのポイントはサイズと色(柄)です!

今回はこの2つのポイントを説明しながら、自分に似合うカッコいい服、着ていて自信を持ってもらえるような着こなしを、プロのパーソナルスタイリストがご紹介します。

1.自分に合った服の選び方、ポイントは「サイズ」と「色(柄)」

服を選ぶ際にまず必要なのは、サイズ、色柄に注意することです。

私たちが普段、服に悩む男性からの相談を受ける際に皆さんから多く聞く悩みが、

・自分に似合う服装がわからない

というものです。まずは服を選ぶ際の判断基準をお伝えします。

1-1 細身のジャストサイズでシルエットをスッキリに!

選ぶ服はまず、どのアイテムも細身のジャストサイズで選ぶということを意識しましょう。
そうすると、見た目にスッキリとした印象になります。

左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズ

左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズジャケット:サイズ比較男性は着た時の快適さを求めて、ついゆとりのある服を好みがちです。
最近はアイテムによってはゆったりとしたシルエットなども流行りではありますが、ゆったりと大き目だったり丈が長過ぎてしまうと、見るからに野暮ったく感じ取られてしまいます。

ポイントは、身幅(胴回り)が細身に見えるように意識してください。

左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズポロシャツ サイズ 比較左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズシャツサイズ比較いかがでしょうか。
同じようなアイテムを使っているのに、見た目に大きな違いがあることはお分かり頂けると思います。

確認方法としては、試着の際にいつも着ているサイズと、それよりひとつ小さいサイズの2点で確認するのがオススメです。

また、同じような種類のアイテムでも、お店やブランドによってサイズ基準が全くことなります。
お店でサイズ表記は一般的にはS,M、L、XLが多いと思いますが、これは別に基準値があるわけではなくブランドによって、またアイテムやパーツによって全然違います。

ですので、例えば同じようなシャツを探すにしても、お店をいくつか変えてそれぞれで試着してみると、同じMサイズでもお店によって異なることに気付くでしょう。

このように、細身のジャストサイズで全身を統一させることで、スッキリとした年相応の印象を醸し出すことが出来ます。

1-2 コーディネートは3色以内でまとめて上品な印象に

コーディネートについては、全身で3色以内を目安にすると大人っぽく上品にまとめることが出来ます。

3色以内コーディネートネイビージャケット×白シャツ×ベージュチノパン×レザーシューズ使う色数があまり多すぎてしまうと、全体的にごちゃごちゃした感じになりやすく、主張が強くなります。
色数を抑えた方が服選びの上手さが伝わりやすいです。

シックで上品な雰囲気を目指すのであれば、全身で3色以内がオススメです。

1-3 服のテイストを全身合わせる

サイズや色がよかったとしても、素材感や服のイメ―ジがチグハグしていると相手からみたときに違和感を与えてしまいます。

夏の麻ジャケット
麻ジャケット
冬ツイードパンツ
ツイードスラックス(参照:silhouette)
さきほどの色のところに近い要素なのですが、その服が持つ雰囲気、個性を全身で合わせてあげることが重要です。服の「テイストを合わせる」などということがありますが、ここを意識していただくと合わせた際にバラバラに見えにくくなります。

例えば、季節感の違う服を組み合わせていたり、スーツなのにリュック(ビジネスアイテム)やショルダーバッグ(アウトドアアイテム)という方は男性でも多くなっていますが、見た目的にはいかがでしょうか?

着ている服と持っている雑貨の「テイスト」が合っていないため不釣合いに見えます。

2.服選びに欠かせない定番アイテムを押さえよう

選び方がわかったとしても、実際にどういうアイテムを選べば間違いないのか?と不安になりますよね。
そこで、2章では持っていて間違いのないアイテムをカテゴリーごとにお伝えします。

2-1 アウター(ジャケット、ブルゾン、コート)

相手の目線からも近く、占有面積も大きいということで、最も重要な役割を果たすアウター(上着)は気を遣っていきたいところですね。

〇ジャケットジャケット単品このような「テーラードジャケット」は上品な大人の雰囲気を醸し出すのには間違いないです。
男性なら誰しもが最低1着持っていて良いアイテムであります。

勿論ジャストサイズで、無地の紺やグレーなどのベーシックな色目は押さえておくと着回しも出来て便利です。
その上でさらにおしゃれを目指すのであれば、「ストライプ」や「ウィンドウペーン」などの柄物を加えたり、夏物の麻で明るめのカラー、冬だったらツィードなどの季節ごとに合う素材で持っておいたり、カラーで持っておくとバリエーションが広がります。

ウインドウペンジャケット
ジャケット【ウィンドーペイン】寄り画像

ストライプジャケットジャケット【ストライプ】寄り画像

麻ジャケット
麻ジャケット柄や素材を変えることで印象が変わってきます。

また、ジャケットはインナーの種類によっても印象を変えることが出来ます。

ジャケット×襟付きシャツ
ネイビージャケット×シャツ×ベージュチノパンジャケットのインナーに襟付きシャツ(=ワイシャツ)をで合わせると、スーツ姿にも近くなるのでカチッと感が出ます。

ジャケット×襟無しTシャツ
ネイビージャケット×ピンクTシャツ×ライトベージュチノ逆にジャケットのインナーにTシャツのように襟がないものを組み合わせると、ジャケットを着ながらもカチッとなり過ぎない、カジュアルな印象を作ることも出来ます。

ジャケットについてはこちらにも詳しく書いてありますので、参考にしてみてください。

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〇ブルゾンブルゾンアップジャケットよりはもうちょっとリラックスして行きたい、という場合には、春や秋であれば「ブルゾン」を押さえておくのが良いでしょう。
着丈が長すぎない程度のショート丈ブルゾンは、全体のスッキリ感をサポートしてくれて若々しい印象が出せます。

ジャケットほどはカッチリとなり過ぎず、カジュアルな印象になります。
シーンによって、ジャケットとブルゾンを使い分けると良いですね。

〇コート
コート×ジャケパン冬の必需品、「コート」はヒザ上丈くらいで、フードの無いタイプの「ステンカラーコート」や「チェスターコート」が重くなり過ぎない印象でスッキリ見せられるのでオススメです。

この二つの形であれば、仮にスーツの上に着てもおかしくないコートですから、上品さは出せますし、カジュアルでも取り入れられるので、冬場に場所を選ばす羽織ることが出来るという意味では便利であると言えます。

ウールの少し厚手な素材であれば、軽さもあって、でも暖かい。色は紺やチャコールグレーのような定番カラーで濃い色目で、細身のサイズ感に注意して羽織れば難しいコートでもスマートなセンスを主張出来ます。

2-2 インナー(シャツ、カットソー、セーター)

続いてインナーです。
インナーは襟の付いたものと襟の付いていないものとで選んでおくと良いです。

〇シャツ(ワイシャツ)

白・水色・ピンク
色シャツ3種類
襟付きシャツはインナーの代表としては欠かすことが出来ません。
カジュアルでも多くの男性がシャツを着るでしょう。
シャツの色は、無地であれば白、水色(青)、ピンクなどが合わせやすく爽やかです。

また柄を取り入れて少しカジュアル感や、やわらかい印象を出すことも出来ます。

グラフチェック・ストライプ・ギンガムチェック
シャツ柄物ストライプやウィンドウペーンと呼ばれる格子状の模様、ギンガムチェックなどが挙げられます。
シャツは使用頻度が高く、一回着たら洗うのが基本的ですので、バリエーションが必要です。
その際にはこのようなところから揃えていって、幅を広げるとセンスもさらに広がります。

シャツについてはこちらにも詳しく書いています。

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〇セーター

セーターアップ「セーター」も定番アイテムと言って良いです。

秋から冬、初春まではこのような薄手で細身のウール素材のセーターが非常に使い勝手が良いです。
このようなセーターであれば、ワイシャツの上に着ることも出来ますし、インナーの上に直接着ることも出来て、とても上品な印象が出せるからです。

センスある人にとってはオシャレで着回しも効いて、着方のバリエーションもあって欠かせないアイテムです。

色は黒やライトグレーなどが若々しくなるのでおすすめです。差し色としてパープルやラベンダー、サックスブルーなどもちょっとしたアクセントを出すには良いかと思います。

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〇カットソーVネックTシャツ アップ襟のない、長袖Tシャツのような形状ですが、「カットソー」もインナーとしては便利です。
襟付シャツほどはカチっとなり過ぎず、リラックスした印象となります。襟のない分カジュアルな印象となりますが、一枚で着る以外に、このようにジャケットの中に着ることが出来ます。

カットソー×ジャケット
カットソージャケット×チノパン(参照:wear)
いかがでしょうか。
ジャケットを羽織っていても、全然堅い印象ではなく、嫌味なく適度に柔らかい印象に見えませんか?

カットソーについてはこちらにも詳しく書いています。

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2-3 パンツ(チノパン、ジーンズ)

続いては下半身のパンツです。

〇チノパン明るい 暗い 比較 チノパンパンツは細身で、素材は綿ベースのチノパンがおじさんっぽくならずにスッキリとした印象を支えてくれます。
ポリウレタンなどストレッチが入っていれば(1~5%程度)細身でも動きが取りやすく使い勝手が良いでしょう。

色は明るい色であればベージュやライトグレーが一般的。
濃色であればチャコールやカーキ、黒といったところです。

ジャケットと色の濃淡を分けると全体バランス感が良く合わせもしやすくなります。

そして夏であれば白や白っぽいグレーや白っぽいベージュで季節感を出す。
冬であれば素材を厚手にしても良いし、色も黒やコゲチャなどで季節感を醸し出します。

チノパンついてはこちらにも詳しく書いています。

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〇ジーンズ

ブルージーンズ
ジーンズUP

白ジーンズ
チノパンと並んで男性のパンツの代表例は「ジーパン」となります。
ジーパンは洗いやダメージなどの「加工」が極力ない、濃いインディゴブルーであれば、カジュアルの中にも上品さが保たれます。

春夏であればホワイトジーンズ(白ジーパン)が季節感にもマッチします。
チノパンともまた少し違うイメージのサポート役になってくれでしょう。

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2-4 シューズ(革靴、スニーカー)

レザーシューズ
レザーシューズ靴については、革靴で足元をグッと引き締めます。
全体を支えるものではありますから、バランス感を崩さないように気を付けてください。

形はシンプルなストレートチップかウィングチップで、細身に見えて鼻先が長めであれば、足元のかっこいいイメージが演出出来ます。

レザー(革)素材で色は黒かコゲチャですが、より良いのは「コゲチャ」となります。黒ほどはカッチリなり過ぎず、適度に上品な柔らかさが演出できます。明るい色よりは濃い色目の方がより合わせもし易く、シャープな印象にもなるので足元を引き締めてくれます。

距離を歩くシチュエーションの場合は、レザースニーカーであれば快適性の中にも上品さが残ります。

レザースニーカー
レサースニーカ-レザースニーカーも比較的細身で、鼻先が長いことで野暮ったさが無いようにします。

色はコゲチャやネイビーなどで合わせもしやすくカジュアル感を出すのに便利なカラーです。
春夏は白も良いですね!

3.季節別の大人コーディネート例18選

定番アイテムがわかったところで、問題はそれらをどのように組み合わせるかが重要です。
季節ごとでのコーディネート方法をいくつかご紹介します。

3-1 「春」のさわやかコーデ

①:ネイビージャケット×白シャツ×ベージュチノパン
ジャケットとシャツをを使ったすこしカッチリめの上品コーディネート。
30歳付近以上の大人っぽいコーディネートを作りたいという場合にはこの形から作っておけば着回しも自由にできるので安心です。

②:ネイビージャケット×白Tシャツ×スニーカー
ネイビージャケット×白tシャツ×ライトベージュパンツ同じジャケットですが、中に着るものを襟のないものに変えて足もとをスニーカーに変えると、カジュアルな印象に変わります。ラフな感じだけでも、慣れた着こなしをしていている雰囲気になります。

③:ブルゾン×シャツ×チノパン
ブルゾン×ベージュパンツ×レザースニーカージャケットよりはカジュアル感の出るブルゾンを上手に取り入れると、カジュアルながらも上品さが演出出来ます。
大人っぽくするのであれば、インナーにシャツをいれておくと大人カジュアルを作ることができます。

④:ジャケット×セーター
シャツ抜き ネイビーJK×黒セーター「セーター」は襟がないアイテムですが、生地が細かいので上品な雰囲気になります。
シャツがなく、気軽な感じになっていますがジャケットをさらっと羽織るだけで決まりますね。

⑤:パーカー×白Tシャツ×ジーンズ
パーカーさらにもう少しラフでも良いシチュエーションであれば、パーカーやカーディガンなどの薄手の羽織ものを応用することが出来ます。
アイテムでカジュアルなものを使う時には、サイズ感をすっきりさせることや、色みの濃いものを使うことで大人っぽくすることができます。

3-2 夏の清潔感コーデ

⑥:ポロシャツ×チャコールチノパン
ライトグレーポロシャツ×チャコールチノパン夏の大人の装いについては、「ポロシャツ」を取り入れてみてください。
襟があるので、Tシャツなどと比べて大人っぽい雰囲気を作ることができます。

⑦:サマーセ―ター×ジーンズ
サマーセーター×ジーンズ見た目はTシャツのようですが、ニット素材になっている「サマーセーター」は、夏のカジュアルでもちょっとした品の良さを醸し出すことが出来ます。
素材感を少し変えるだけでも印象を変えることができます。

⑧:半袖シャツ×ベージュチノパン
半袖シャツ×ベージュチノパン男性に多い、裾を出してラフに着る襟付きシャツについては、身幅が細身で、着丈が長すぎないようにするのがポイントです。
オーバーサイズになってしまうと途端に野暮ったくなってしまいます。

3-3 秋のシックなコーデ

⑨:ブルゾン×シャツ×チノパン
秋のカジュアルアウターの定番のブルゾンも襟が高いもので、サイズがすっきりとしたものを選べばキレイ目スタイルになります。
カジュアルなアイテムを使うのであれば、足元に革靴を使ったり、襟のあるインナーを使うことでカジュアル感を調整しています。

⑩:セーター×シャツ×チノパン
クロセーター×ジャケパンセーターとシャツを合わせたスタイルは女性からの印象が良い組み合わせです。
上にジャケットを着たりコートを着たりとアウターとの相性もとても良いので作っておくとデートシーンでも安心です。

⑪:ジージャン×セーター×革靴
黒ジージャン×サマーセーター×ベージュチノパン男らしい印象を出したいのであれば、ジージャンは外せません。
無骨な印象を一枚羽織るだけで作ることができるので、ベーシックな暗めのジージャンがあると便利です。

⑫:カーキジャケット×シャツ×カーキチノパン
カーキジャケット×白シャツ×カーキパンツ秋らしい落ち着いた色味を全身に取り入れたコーディネート。
ベーシックなものを取り揃えた後には季節らしい色味や素材のものを取り入れるとオシャレ感がぐっと高まります。

⑬:ブルゾン×ストール
ブルゾン×ストール×ベージュチノ

ちょっと上級テクニックを目指すのであれば、ストールのような巻き物を取り入れてみてはいかがでしょうか。
冬のマフラーとも違い、防寒などの機能性というよりは、より「おしゃれ感」が出ます。
上品な大人の装いにはアクセントになってくれます。

3-4 冬の暖かコーデ

⑭:ステンカラーコート×セーター×シャツ
ステンカラー×セーター×シャツ×チノパン冬の「大人っぽい」を作る着丈が長いコートを使ったコーディネート。
ボタンを締めてしまえばインナーが目立たないので、楽に服を選ぶことができます。

⑮:チェスターコート×セーター
チェスターコートは首回りがすっきりとしているので、オシャレ感を出すことのできるコートです。
コートが暗いのであれば、明るめのセーターをあわせてあげればメリハリがついて簡単にオシャレができます。

⑯:ニットブルゾンコート×セーター
ニットブルゾン×Lグレーセーター×チャコールチノ冬のカジュアルコートは、モフモフと横に大きくなりがちですが、伸びるニット素材のコーデあればスマート

に着こなせます。
冬は周りの男性が大きめサイズを着ていることが多いので、すっきりしたものを着ているだけでかっこいい雰囲気になります。

⑰:フードコート×チノパン
フードコートもう少しカジュアルなイメージを作りたいのであれば、フードのついたコートもおすすめです。
サイズをすっきりとさせていても、フードがついているだけで柔らかい印象になります。
崩しすぎると幼い印象になってしまうので、靴やパンツのサイズには注意をしてくださいね。

⑱:マフラー×コートリバーシブルマフラー寒さ対策だけでなく、センスある人は首元のちょっとしたアクセントという意味でマフラーを活用します。
写真のようなリバーシブルで表と裏の色が異なるタイプは簡単に首元のオシャレ感が出せます。

4.大人っぽい服選びが出来るショップ例2選

センスアップを目指すためのショップをお伝えします。

いずれのショップで購入されるにしても、必ず試着して、出来れば全身コーディネートしてお店の全身鏡で見ながら配色バランスやサイズ感などをチェックしてください。

4-1 トゥモローランド

トゥモローランド

セレクトショップは量販店よりも少し価格は上がってきますが、自社製造あるいは海外からのインポート(輸入)商品などもあり、センス抜群です!中でもトゥモローランドは女性ウケも良いブランドでもありますから押さえておくと良いでしょう。

ベーシックなものもあれば、ちょっとしたおしゃれ感を出すようなアイテムもありますからセンスの広さを表現するには最適でしょう。

4-2 イセタンメンズ

イセタンメンズ

東京新宿にあるデパートで地下1階から8階まで全て男性向けのアイテムが揃っています。ブランド数も多く品揃えが豊富で世界中のファッションセンスがここには集約されています。

ただし、売り場面積が大変広く、ブランドも多く混在しておりますので、ここから自分に合うものを探していく作業がちょっと大変かもしれません。時間に余裕を持ってじっくりと買い物に行かれることをオススメします。

ご自身のセンスを試す場にはピッタリですね!

5.服選びにどうしても自信がなかったら、プロにお願いしよう!

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6.大人っぽい服選びができるおすすめの通販ショップ【BEST3】

服装選びはサイズが重要なため、デートなど重要なシーンで着る場合は、お店で試着をして選ぶことをおすすめします。とはいうものの、「お店に行く時間がない!」「そもそもお店が近くには無い!」という方もいるでしょう。その場合はネットで購入するのも一つの手でしょう。

6章では、そんな方のために、おすすめの通販ショップ【BEST3】をご紹介します。

【BEST1】「マネキン買い」で失敗知らず!メンズファッションプラス

おすすめ通販①


やりすぎない、失敗しない無難な男服をコンセプトに、ファッション初心者でも気軽に買える「マネキン買い」が可能。コーディネート写真でいいなと思ったアイテムが一式で購入できてしまうのでラク!

【BEST2】「大人っぽいきれいめアイテム」ならスプートニクス

おすすめ通販②


こちらも大人っぽくキレイめなアイテムが揃います。アイテムの種類が豊富で、選びやすいのも特徴。

【BEST3】厳選アイテムで初心者も買い物しやすいDcollection

おすすめ通販③


シンプルでベーシックなアイテムが厳選された通販ショップです。ファッション初心者向けにファッションが学べるメディアやコーディネート例も豊富にあるので、ファッションがあまり得意でない方にもやさしい通販サイトです。

7.まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は服の選び方に自信の無い男性に、間違いが無く、且つおしゃれにも見せられるためには「サイズと色・柄」を意識すべきとお伝えしました。

ジャストサイズと無地の定番色を元に、持っていて間違いないアイテムをどのようなお店で押さえ、ちょっとしたポイントを踏まえてそれらをどのように組み合わせて行くのか?を季節に応じてご紹介してみました。

是非ともやってみてください。

これで服選びに悩まされる時間は圧倒的に軽減されますね。

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