40代太め男性がスマートに着こなす夏ファッション4つのコツと厳選7コーデ

「夏は極力薄着で過ごしてきたけれど、今年の夏こそ、体型と年齢に見合った男性ファッションを見つけたい」
「でも、実際に40代の自分に似合う夏の男性ファッションがどのようなものかわからない…」

40代ともなると体型の変化と共に、暑い夏はTシャツと短パンしか着なくなったため、自分にはどのようなファッションが似合って、周りからオシャレに見て貰えるのかわからずに悩んでいる男性は意外と多いです。

でも、この記事を読んでいる40代の皆さん、ご安心ください。
今の体型でもちゃんとオシャレに、爽やかにスッキリとした夏の男性ファッションを着こなせるコツはあります。

夏こそ爽やかにスッキリと着こなす洋服選びのポイントは、「体の一番大きい箇所を基準に細身サイズの洋服」を選び、次に「色」を意識することが重要です。

自分に合ったサイズ選びが難しい、体型に見合った服を買いに行ってもサイズが無いなど、太め体型ならではのお悩みを抱えた40代に向けて、これまでに1万人以上にコーディネートをしてきた男性専門パーソナルスタイリストが、洋服の選び方からコーディネートまで画像を使いながらわかりやすく解説します。

周りから爽やかに素敵な40代男性に見て貰えるように、オシャレでスマートな夏向けの男性ファッションコーディネートを取り入れていきましょう!

目次

1. 40代の太め男性が爽やかにスッキリと見て貰える夏の服装選びのポイント4選

40代の太め男性が爽やかにスッキリと見て貰える夏服選びは、とにかく「サイズ」に意識を向けることが重要です。
そこに、夏らしい「色合い」や「デザイン」にも気を配ることで、よりオシャレに、よりスマートに見えるメンズファッションを取りいれられます。

さっそく夏の服装選びのポイントについて解説していきましょう。

1-1 太い個所を基準に「細身のサイズ」を選ぼう

夏は、体のパーツ(胸回りやお腹回りにモモなど)で太いと感じる個所を基準に、「細身のサイズ」の洋服を選ぶとスッキリと爽やかに着こなせます。

体型が気になる、暑いといった理由でリラックスしたオーバーサイズの服を選んでしまいがちですが、周りからは太って見えやすく野暮ったい印象に映ります。

実際に、プライベートでも着用機会の多いポロシャツを使って検証してみましょう。

左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズ
ポロシャツ サイズ 比較比較写真左のようにバスト(ウエスト)に合せた横幅がスッキリしたサイズのポロシャツを着るとスマートな印象になるのがわかります。写真右のようにバスト(ウエスト)にゆとりの多いポロシャツは野暮ったく見えてしまいます。

指1つ分のゆとりのチノパンチノパンサイズまた、パンツに関してもゆとりに余分があると野暮ったくなってしますので、モモ部分を1掴みできる程度のサイズを選びましょう。

スッキリサイズのチノパン
チノパンアップモモ部分を1掴みできる程度のゆとりにしたチノパンは、スッキリ見えます。
パンツを穿いた時の見た目に一番関与するのはモモ部分になるので、ウエストのゆとりだけでなくモモのゆとり確認をしっかりとしましょう。

1-2 サイズが不安な時の確認方法

今までサイズを意識して服を着る機会が無かった方にとって、自分が丁度良いサイズを着ることが出来ているのか不安に感じることもあるでしょう。

サイズ選びが不安な場合の確認方法は、「お店で試着すること」がカギになります。
試着をしてみて、張っている個所や筋肉がガッチリあたる個所を実際に動かしてみることで、きつくないか確かめてみてください。

ゆとりが無くてサイズの合っていない襟付きシャツタイトシャツ(参照:楽天)
もし、ゆとりが少ない場合は写真のように釦留め位置が横に引っ張られてパツンパツンの見え方になります。パツパツも、大きすぎるのも、見た目の印象が悪くなるので難しいですよね、

「ではジャストサイズの洋服をどの様に選べば良いのか?」と気になる方は、シャツを軸に解説している記事を紹介するのでこちらを参考にしてみてください。

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1-3 夏こそ太い箇所に「寒色」を選んでスッキリ見せよう

夏こそ太さが気になる箇所に無地の暗い色「寒色」を選びましょう。

クロ・チャコールグレー・ネイビーなどの暗い色は収縮色とも言われ、体型の太い個所に持ってくるとスッキリと締まって見えます。

収縮色
収縮色肩やバストなど上半身がガッチリしている男性は上半身に暗い色、モモやお尻周りがガッチリしている男性は下半身に暗い色を持ってくるようにしましょう。

上半身に収縮色を使ったコーディネートネイビージャケット×シャツ×ベージュチノパン

半身に収縮色を使ったコーディネートライトグレーポロシャツ×チャコールチノパン

コーディネートのアクセントとして服に柄を入れたい場合は、縦に線の入ったストライプ柄がおすすめです。
左:ストライプ、右ボーダー(参照:QZILLA)
横に線が入ったボーダー柄は、横に広がって見える事から返って太って見えるため避けた方が無難でしょう。ちなみに、ストライプ柄の縦線の間隔をピッチと言いますが、ピッチが細いほどシャープな印象に映るので覚えておきましょう。

左:ピッチの細いストライプシャツ、右:ピッチの太いストライプシャツ

(参照:QZILLA)

1-4 TPOに応じて「襟有りトップス」「襟無しトップス」を使い分けよう

最後に、TPOに応じて「襟有りトップス」と「襟無しトップス」を使い分けるようにしましょう。

1-4-1 襟有りトップス

襟有りトップスは「大人っぽくスッキリした印象」に見せることが出来ます。
代表的なアイテムとして、「半袖シャツ」や「ポロシャツ」が該当します。

半袖シャツ×チノパン
(参照:SAKAZEN
半袖シャツは首回りにカッチリと大人っぽく見える襟が特徴的です。
明るい色は夏らしく爽やかな印象に映りますが、膨張しやすい色であるため、シャツの身幅と着丈がスッキリ見えるサイズを意識して選びましょう。

ポロシャツ×パンツ
(参照:フォーエル
機能性に富んだポロシャツは夏でも動きやすく、襟があるので適度にカッチリとした印象を演出してくれるアイテムです。
スポーツウェア発祥のポロシャツはスポーティーな印象が強くならないように、綿素材をベースに色柄は無地を、細身のシルエットを選ぶことで大人っぽい着こなしになります。

1-4-2 襟無しトップス

襟無しトップスを利用したコーディネートは柔らかくカジュアルな印象になります。
代表的なアイテムとしてTシャツや半袖ニットなどがあります。

Tシャツ×チノパン
(参照:みーやログ
夏の定番アイテムであるTシャツは、ロゴデザインや印字のないベーシックカラーを選ぶと大人っぽく着こなすことができます。
着丈が長すぎると子供っぽく見えてしまうため、ご自身の体形のガッチリした箇所のサイズに合わせて、スッキリ見えるサイズを意識して選びましょう。

半袖セーター
(参照:BIG M ONE
夏に着れるサマーセーターはTシャツよりも上品に見える大人向けのファッションアイテムです。
柄入りアイテムを利用する場合は、派手な配色は避けて、黒や濃いグレーなどの暗い色と白やライトグレーなどの明るい色をそれぞれ1色使うぐらいに留めると子供っぽく見えないのでおすすめです。

2. 40代の太め男性向け夏のシチュエーション別ファッションコーディネート

2-1 襟有りトップスを使った夏用コーディネート

半袖シャツ×テーパードパンツ
(参照:Posi Big
半袖シャツは夏のビジネスシーンからキレイめカジュアルまで幅広く押さえることが出来ます。
落ち着いた大人の印象を演出したい場合は、上下の色合いどちらかに明るい色と暗い色を振り分けましょう。
また柄は極力なくすことで、スッキリと爽やかな印象になります。

半袖シャツ×ショートパンツ
(参照:Mr.Bebe
夏らしくリゾート感を演出したい場合、花柄シャツで華やかをプラスするのも有りです。
この場合、ベースカラーに暗い色を選び、柄のデザインもインパクトの強くないものを選ぶと大人っぽく着こなすことができます。
花柄シャツの対比でショートパンツは無地を選ぶとコーディネートが纏まります。

【ポロシャツ×短パン】
(参照:LOOKBOOK
夏に長期休みのご旅行やリゾートでリラックスる際にお勧めのコーディネートです。
ポロシャツとショートパンツはシンプルなデザインと色合いを選び、首回りにアクセントカラーのニットやストールを巻くことで華やかさの中にやり過ぎない大人のオシャレ感がプラスされます。

ポロシャツ
(参照:QZILLA
明るい色のポロシャツにスッキリ細身に見えるテーパードシルエットのチノパンを合わせたコーディネートです。
伸縮性のある細身のチノパンとポロシャツを合わせることで、太め体系でも無理なくI型シルエットを完成させることが出来ます。

2-2 襟無しトップスを使った夏用コーディネート

Tシャツ×ハット
(参照:PosiBig
VネックTシャツは首回りが直線になるのでスッキリ細身に魅せることが出来ます。
ネイビーカラーで細いストライプ柄のパンツを合わせることでコーディネート全体がスッキリ見えますし、ハットを被ることで目線が上がるため縦長効果を演出しています。

Tシャツ×キャップ
(参照:PosiBig
夏らしくピンクのTシャツにスニーカーを合わせたカジュアルコーディネートです。
ネイビーカラーで細身シルエットの九分丈パンツを選ぶことでコーディネートが締まり、スッキリと細身に見えます。
カジュアル見えするキャップも極力ロゴやデザインは控えめのものをえらび、ベースカラーを暗い色から選ぶと子供っぽく見えません。

サマーセーター
(参照:QZILLA
ボーダー柄セーターを選ぶ場合は、柄線を単色で選ぶとスッキリとした印象になります。
夏らしくホワイトジーンズを合わせるセーターのベースカラーは暗い色を選ぶことでコーディネート全体が纏まります。

3. 40代太め男性が夏のコーディネートで持つべき必須アイテム8選

3-1 「襟付きシャツ」は寒色系かストライプ柄でスリムにみせよう

シャツはネイビーや濃いグレーなどの寒色系かストライプ柄を合わせるとスリムに見せることができます。

細いストライプ柄のシャツ細いストライプ太めの体型だと着丈が長くなりやすいので、シャツの裾を外に出す場合は、お尻の際より裾が上にあるかを必ず確認しましょう。
横幅は体のパーツで太いと感じる個所を基準に、「細身のサイズ」を選んでみてください。
柄を選ぶ場合は、縦縞のストライプ柄で細身の線(ピンストライプ)を選ぶとスッキリ見えます。

色柄は寒色系のピンストライプで
サイズは「細身のサイズ」を選ぼう
シャツの裾を出す場合は、裾がお尻の際よりも上を選ぼう

より詳しいシャツの選び方とコーディネート事例が見たい方はこちら

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3-2 「ポロシャツ」は襟高で細身を選ぶとスマート感アップ

大人っぽくポロシャツを着こなす際は、特に細身サイズを選ぶとスマート感アップします。

左:ジャストサイズ、右:オーバーサイズポロシャツ サイズ 比較見た目のかっこよさは一目瞭然で細身に見えるほうですよね。
ポロシャツのサイズは「胸まわり」「お腹まわり」「着丈」の3か所のサイズ感がポイントとなります。

より詳しいポロシャツの選び方やコーディネート事例をみたい方はこちら

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3-3 「Tシャツ(カットソー)」は襟のデザインで差別化を図ろう

太め男性が「Tシャツ(カットソー)」を着る場合、襟のデザインにも着目して選びましょう。
襟のデザインは大きく分けて2種類あります。

VネックTシャツ(カットソー)
VネックTシャツ アップVネックTシャツは首回りが直線になるため、シャープな印象になります。
大人っぽくスッキリとした雰囲気にしたい時におすすめです。

クルーネックTシャツ(カットソー)
ボーダーTシャツアップクルーネックは首回りが曲線になるため、柔らかい印象になります。
コーディネートをカジュアルに仕上げたい時におすすめです。

太め男性にジャストサイズのTシャツを選ぶときに重要なポイントは、
体の一番大きい個所にきつくない程度の細身のシルエットを選ぶようにすることです。
着心地を意識するあまり、横のシルエットをゆったりしたサイズで選ぶと、着丈が長くなりすぎる場合があるので要注意です。

より詳しいTシャツの選び方を知りたい方はこちら

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3-4 「サマーニット」は夏を上品に彩る大人の襟無しトップス

「サマーニット」は夏を上品に彩絵う大人の襟無しトップスといえます。

サマーニットを使ったコーディネート
サマーセーターアップTシャツ(カットソー)よりも伸縮性のある編地(ニット)を使用しているため、細身のシルエットであることが多いです。
太め男性の場合、体のラインを拾ってしまい必要以上に窮屈な印象を与えてしまうことがあるため、必ず試着をして窮屈な印象にならないように適度なゆとりのサイズを選ぶようにしましょう。

3-5 「チノパン」は細みかつスマートシルエットで適度な若々しさを演出

男性がはくチノパンは、スッキリ見える膝から裾にかけて細いテーパードシルエットが定番といえるでしょう。

チノパン明るい 暗い 比較 チノパン最近だと「スキニーパンツ」がお店でも多く取り扱われるようになりましたが、ピタッと肌に密着するシルエットは40代男性がはくと若々しすぎる印象になります。

ヒップからモモにかけては多少ゆとりを持たせつつ、膝から裾にかけてスッキリ見えるテーパードシルエットをショップ店員さんに探してもらいましょう。

モモ部分が指で軽くひとつまみ出来る位がジャストサイズになるので、このくらいをイメージして選んでください。

伸びるチノパン
チノパン伸ばし綿とポリウレタンが入った素材は伸縮性があるので、細身でも動きがしやすいのでおすすめです。

より詳しいチノパンの選び方やコーディネート事例が見たい方はこちら

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3-6 「ジーンズ」は色落ちのしていない、細身のタイプを選んで大人っぽい印象

男性は濃紺でノーダメージの細身シルエットのジーンズを選ぶとスッキリと大人っぽく着こなせます。

ジーンズジーンズUP一番ベーシックなものは、深い紺、藍色です。
一度だけ洗った「ワンウォッシュ」というものであれば色も綺麗な印象になります。
カジュアル見えするジーンズはキレイめに穿けるがカギとなるので、濃紺でノーダメージであることが重要です。

より詳しいジーンズ選び方やコーディネート画像を見たい方はこちら

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3-7 「シューズ」はロングノーズでスマートな印象へ

幅の細い先が少し長めのロングノーズのシューズはコーディネート全体を引き締めてくれます。

レザーシューズレザーシューズ全体のシルエットをスッキリとさせたときには、足元まで統一感を持つことが重要です。
色はこげ茶や黒などの暗い色は、太め男性が着るべき服とのコーディネートも合わせやすいのでおすすめです。
暗い色のレザー素材の靴を足元に持ってくることで、全体のコーディネートがぐっと引き締まります。

スリムでロングノーズのシューズを選ぼう
色はコゲチャや黒がコーディネートしやすい
レザー素材は全体のコーディネートを引き締めてくれる

 より詳しいレザーシューズの選び方やコーディネートを見たい方はこちら

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3-8 「ベルト」は幅で選ぶのが重要

ベルトベルトベルトの幅は「3.5㎝幅」で色味はコゲチャ色かもしくは黒色を使うようにしましょう。
3.5㎝幅のベルトはビジネス、カジュアル兼用が可能な使いまわしの効くアイテムだからです。
ONOFFで兼用できるのはもちろんですが、幅の広いごついベルトの場合、太めの体がより大きく見えてしまうた3.5㎝幅がおすすめです。

より詳しいベルトの選び方を見たい方はこちらの記事を参考にしてください。

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4. 40代男性の太め体型が夏ファッションで気を付けるべきNGポイント3選

4-1 夏に全身明るい色のコーディネートは避けよう

明るい色のコーディネートは全身に使うのではなく、ワンポイントで使うようにしましょう。

赤やオレンジ、淡いパステルカラーなどの暖色は実際の体型よりも大きく見せてしまうため、膨張色はコーディネートの仕方に注意が必要です。

暖色膨張色暖色をコーディネートに利用する場合は、インナーに差し色として使うと膨張を抑えることができるので、オシャレ感を演出することができます。

全身黒もメリハリが無く全体に重厚感が出てしまうのでNGと言えます。

4-2 周りからの目線が下がるコーディネートは避けよう

周りからの目線が下がるコーディネートは避けるようにしましょう。
特にパンツの裾が余ってしまいダボダボなサイズのパンツは、相手からの目線が下がり野暮ったい印象を与えてしまいます。

パンツの裾がダボダボ
(参照:paulie
太めの男性が裾の長いダボダボなパンツを穿くと、スタイルが悪く見えてしまいます。
パンツの裾が余った着こなしや派手なバックルベルトなども目線が下がってしまう着こなしになるので気をつけましょう。

派手なバックルベルト
(参照:Buyee

4-3 横のシルエットが大きく見えるアイテムは避けよう

横のシルエットが大きく見えるアイテムは避けましょう。

カーゴパンツ
(参照:wish
カーゴパンツなど機能性に加えてユッタリしたシルエットは、実際の体型よりもさらに大きく幅を見せるので、より体型が大きくおじさんぽく見えてしまいます。
極力、横のシルエットは細身のものを選ぶ様にしましょう。

5. 40代の太め男性におすすめするショップ3選

40代の太め男性がメンズファッションを選ぶにあたりおすすめの3つのお店を紹介します。

5-1 ユニクロ

ユニクロ

日本を代表するカジュアル量販店と言えばユニクロです。

今までファッションに気を使う機会がなかった男性が洋服を探すうえで、良心的な価格なのと、サイズ展開も豊富にあることから打ってつけと言えるでしょう。

対象年齢は子供から高齢者まで様々ですが、40代男性が着れる、コート・ジャケット・セーター・シャツ・ポロシャツ・チノパンなどアイテム展開は充実しています。

公式オンラインストアなら、4XLまで展開していることもあり、お店に行かずにネット通販で済ませてしまう男性も少なくありません。

太め男性の方にとって、サイズ感は非常に重要なポイントです。面倒かも知れませんが、まずはお店で試着をしてから購入するようにしてくださいね。

5-2 伊勢丹メンズ館

伊勢丹メンズ館

新宿にあるデパートで、地下1階から8階まで全てメンズアイテムが揃っています。日本最大級の品揃えの豊富さなので、コート・ジャケット・セーター・シャツ・ポロシャツ・チノパン・靴など40代男性がメンズファッションで使うアイテムは全て手に入れることができます。

中でも、7階のスーパーメンズフロアは2L~4Lと言った大きいサイズを展開しており、人気のインポートブランドがトータルコーディネート出来るようになっています。

量販店と比べると価格はそれなりにしますが、ここぞというシチュエーションの服を揃えるのであれば間違いないでしょう。

5-3 ライフブランディング

≫ライフブランディングのサイトはこちら≪

店員さんに声掛けられるのが嫌、試着後にサイズ交換を申し出るのが嫌、そもそもお店に行くのが面倒な40代の太め男性はぜひ弊社にお越し下さい。

弊社は男性専門でファッションコーディネートサービスを提供しています。現在までに1万人以上のお客さまにご利用頂いています。

他のショップとは異なり、まずはカウンセリングから始まり、必ずサイズを計測してから、最適な服をプロのスタイリストが責任をもって選びます。

採寸をしたうえで、コート・ジャケット・セーター・シャツ・ポロシャツ・チノパン・靴などを選ぶので、皆さんにストレスを掛けることなく、スッキリとスマートな印象にすることができます。

加えて、気に入った物があれば実際に購入することも可能です。

服選びに悩まれた際には、ホームページの無料ご相談フォームもしくは、フリーダイヤル0120-470-460まで、ぜひお気軽にご連絡下さい。

6.まとめ

如何でしたでしょうか。

今回の記事では太めの40代男性が、夏にスッキリと爽やかに見える服装の選び方についてご紹介しました。

夏こそ爽やかにスッキリと着こなす洋服選びのポイントは、「体の一番大きい箇所を基準に細身サイズの洋服」を選び、次に「色」を意識することが重要です。

暑さゆえに機能性を意識して大きめのサイズの服を選びがちですが、ダボダボした服装は野暮ったい印象になりがちです。
また、夏だからこそ明るい色を服装の中に多用すると体が大きく見えてしまいますし、反対に全身暗い色にすると重たい印象になってしまいます。
コーディネートで色を効果的に使うには、ワンポイントとして利用するとアクセントになるのでおすすめです。

今年の夏はコーディネートのポイントをしっかりと押さえて頂き、周りから好印象に見られる服装で、ぜひともメンズファッションを楽しんでくださいね!

 

記事を読んでも、自分で出来ない方はプロに相談

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・自分に合う服装が分からない
・せっかく買ったのに全然着ていない洋服がある
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ライフブランディングは、10年以上に渡って1万人以上の男性の服装のサポートをしてきた、男性専門ファッションコーディネートサービスのパイオニアです。
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